心理系公務員は、「心理学の知識とスキルを活かして働く公務員」の総称です。
児童相談所や少年鑑別所、裁判所など様々な公的機関で心理学の専門性が求められており、近年では特にそのニーズが高まっています。
また、大学院に進学しなくても心理学のスペシャリストとして働くことができるので、待遇面も含めて心理学科の学生にお勧めできる進路です。
心理系公務員とは「心理学の知識やスキルを活かして働く公務員」のことです。具体的には、国家公務員、地方公務員、裁判所職員など、様々な分野で活躍しています。 心理学科では、卒業後に大学で学んだ心理学を活かすキャリアとして、公務員となって社[…]
先日、心理系公務員や心理支援の仕事に関心のある学生を対象に、心理系公務員ガイダンスと試験対策講座をセットにした集中セミナーを開催しました。
講師には、公務員試験受験指導校として定評のあるTAC株式会社様から講師をお招きし、オンラインで4時間半に及ぶ講義をしていただきました。
進路について考え始めたばかりの1年生から今年の試験を受ける3年生まで、多くの学生が参加しました。講座の内容、参加者の感想をいくつか紹介します💁🏻♀️
第一部 心理系公務員ガイダンス
心理系公務員の職種と仕事内容、試験制度に関する詳細な説明の後、受験に向けた学習方法についての基本的なレクチャーを受けました💡
【感想】
第二部 試験対策講座
公務員試験を受ける場合の学習スケジュールや併願先の選択といった具体的な内容のアドバイス、さらに、独学では対策が難しいとされる記述試験や面接試験について、過去問など多くの具体例をあげて解説していただきました📚
【感想】
心理学を学んだ学生は、公務員に限らず社会のさまざまなところで求められています。
講師の先生もおっしゃっていましたが、公務員試験に向けては、まず大学の授業にしっかり取り組んで学びを深めましょう💡。その上で、ボランティア等で対人援助やグループ活動の経験を積み、並行して試験勉強を進めることで、希望の進路に近づきます。
心理学科の卒業生の進路は様々ですが、心理系公務員をめざして充実した学生時代を過ごすのはいかがですか😊
参加者の皆さんの健闘をお祈りしています。
(キャリア支援部委員)
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