2月21日(土)に4名の心理学科卒業生(OG)をお招きして、2年生を対象にOGガイダンスを開催しました。
心理学科には、心理学を活かしたキャリア目標と関連する学びを深めるための「キャリア準備プログラム」があります。
これをもとに、低学年時から自らのキャリア目標を意識して主体的な学びを進めます。
具体的には、以下の4つのプログラムがあります。
- New!!「ワークライフ・マネジメント」プログラム
- 「消費行動と心理調査」プログラム
- 「生涯発達支援とコミュニティ」プログラム
- 「心理支援基礎」プログラム
当日は、各プログラムのキャリア目標に対応した仕事に就いている4名の卒業生を講師としてお招きしました💁
- 郷さん (心理系公務員)
- 林さん (国家公務員)
- 山口さん(一般企業エンジニア)
- 前島さん(一般企業人事職)
仕事内容についても、詳しくお話いただきました
昭和女子大学にはキャリア支援のイベントや講座がたくさんありますが、その中でも今回は、現場で働いている先輩から直接お話が聞ける貴重な機会です😊
その他のキャリア支援
心理系公務員は、「心理学の知識とスキルを活かして働く公務員」の総称です。 児童相談所や少年鑑別所、裁判所など様々な公的機関で心理学の専門性が求められており、近年では特にそのニーズが高まっています。 また、大学院に進学しなくても心[…]
当日は、以下の内容を中心にお話をうかがいました。
- 現在のお仕事について
- キャリア選択の理由
- 現在の職に就くまでの道筋(就職活動・就職試験など)
- 心理学科の学びが今の仕事にどのように活かされているか
- 大学時代に学んでおいてほしいこと
参加した2年生の感想を一部ご紹介します。
一般企業では心理学科で学んだことを活かす機会が少ないと思っていたが、専門職でなくても活かす場面があるのだと新たな発見をすることができた。
卒業生の方たちも、最初からこの道に進もうと思って真っ直ぐ就職したわけではないことを知ることができた。それぞれの職種を選んだ流れが異なっていて、焦らず自分なりに考えていけば良いと思えるようになりました。
その職種に必要なスキルだけではなく、学生時代の様々な活動が就活に活きることを知れて興味深いと感じた。
就職活動の進め方や、現在の仕事を選ぶまでに考えたこと、実際の仕事内容などについて詳しく知ることができました。それぞれの仕事の面白さなどを聞いて、今まであまり関心がなかった職種にも興味が湧いてきました。
先輩方が自分自身と向き合ってキャリアを形成し、社会で活躍している姿が純粋にかっこいいと思った。
卒業生の皆さん、本当にありがとうございました!
2年生のみなさん、大学のキャリア支援を活用しつつ、自分自身や社会を知ることを楽しみながら、これからの進路を考えていってみてください☺️
(キャリア支援部委員)