認知心理学・音楽心理学が専門の池上真平准教授のインタビュー記事が、一般読者向け米国科学雑誌「Scientific American」(2026年4月号)に紹介されました。
「Lost in the Music(音楽に浸る)」という特集記事では、”リズミカルなメロディーは、瞬きの同期や方向性のある動きを誘発する”というタイトルに関連する研究内容をいくつか掲載しています。
Rhythmic tunes trigger synchronized eyeblinks and automatic …
その中で、池上先生が以前研究発表した、身体を上下に動かしたくなるような「縦ノリ」の音楽と、左右に動かしたくなるような「横ノリ」の音楽の特徴について紹介し、研究結果について「音楽が私たちの動き方を指示していることを示唆している」と池上先生はコメントしています。
2025年12月1日(月)~5日(金)にホノルルで開催された「第6回日米音響学会ジョイントミーティング」において、池上真平准教授が研究発表を行いました。 今回、発表を行った池上先生に、研究内容や現地での過ごし方、今後の抱負についてレポ[…]
Scientific Americanについて
「Scientific American」は、1845年に創刊した一般向け科学雑誌。アメリカで最も歴史を持つ雑誌で、有名な研究者が執筆しその内容も高く評価されている人気の高い雑誌です。
心理学科では心理学の主要4領域(「認知」「発達」「臨床」「社会」)が学べるカリキュラムを用意していますが,心理学には特定の対象や年齢層を対象にしたより専門的な分野もあります。 前回は青年心理学の特集記事を公開しました。 [sit[…]
(アドミッション広報担当)
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