全国保育士養成協議会関東ブロック「第39回学生研究発表会」での発表(4年廣瀬優香さん)


保養協(全国保育士養成協議会)関東ブロック主催「第39回学生研究発表会」
が2月27日(金)に聖徳大学で開催され、4年生の廣瀬優香さん(赤塚ゼミ)「音楽療法は乳幼児の『つながり』をどう支援するか ―自閉スペクトラム症乳幼児を中心に―」というテーマで口頭発表しました。

発表では、まず本論でいう『つながり』について言及し、言葉によるやり取りに限らず、保育者や他児との間に相互的な関係が生まれている状態を指すと前置きしたうえで、続いて音楽療法が乳幼児、特にASDのある子どもとのつながりをどのように支援しているのか、またその考え方を保育現場でどのように活かすことができるかについて、先行研究・施設見学・分析・考察を踏まえた研究成果を発表しました。

講評や質疑では貴重なご意見を多数頂戴し、大いに刺激を受けました

これまでの研究内容を的確にまとめ、事前準備と練習の成果を存分に出した素晴らしい発表でした

廣瀬さんの卒業後のご活躍を心より応援しています💐

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