がんばってます!

いよいよ採用試験! [2019年07月04日(木)]

初等教育学科の4年生は、教育実習を終え、教員採用試験(小学校・幼稚園)、公務員(保育士)試験等への準備に一生懸命取り組んでいます!初めての経験で、さぞかし緊張することと思いますが、先輩たちも荒波を乗り越え立派に現場で活躍しています。学科教職員一同、応援しています!

学寮研修〈東明〉 [2018年05月24日(木)]

 

東明2日目には、7つのグループに分かれ、神奈川県大井町・松田町の小学校・幼稚園での初めての参観実習に参加しました。

 

教育・保育実践の場で子ども達と触れ合いながら、あらためて子どもと関わる仕事への責任と魅力を確認できました。

参加観後には、各自設定したテーマをもとに、先生方に積極的に質疑をし、丁寧にお答えいただきました。

 

続く3日目の学生の自主企画である「ようこそ先輩」では、昭和女子大卒業後の先輩方の活躍を伺い、大学で培ったキャリア教育が卒業後、どのように生かされるかを知りました。

 

学寮研修〈望秀〉 [2018年05月24日(木)]

望秀学寮研修2日目は、館山市内の幼稚園・小学校に分かれて、参観実習を行いました。

38名の学生がうかがった館山小学校・幼稚園では、校長先生、副校長先生、教務の先生、副園長先生が学生たちを笑顔で迎えてくださいました。

 

 館山市の幼稚園では2年保育を行っています。

年少さんは4月から幼稚園に通い始めてまだ2週間くらいしかたっていません。それでも、館山幼稚園の園児たちは先生の指示をしっかり聞いて、落ち着いて学習する姿が見られました。

幼稚園の先生は、「一指示、一動作、一確認」を徹底していて、園児たちの様子をよく見て、指示を出していました。また、学生は一緒に踊ったり、じゃんけん列車の仲間に入れてもらったりして楽しそうに保育参加していました。

 館山小学校では、1時間の授業をじっくり1本落ち着いて参観しました。

授業参観後の学生の振り返りから、教師と児童の関わりの焦点をあて、深く授業が読み取れるようになったことが伝わってきました。

興味の引き出し方、指示の出し方、発問、声掛け、まとめの方法等、多くのことを感じ取り、自分のものにしていこうとする姿がありました。

 4年生の教育実習を前に、「良い授業」をたくさん参観して、自分の引き出しを増やし、園児や児童とよいかかわりのできる授業者に育ってもらいたいです。

新入生を迎えて [2018年04月12日(木)]

新入生の入学最初の週は、オリエンテーションの他、ガイダンスや講話、履修、テスト、施設の案内など盛りだくさん。

まだ慣れない大学生生活への緊張や不安で少し疲れが見られる頃、三年生主催の新入生歓迎夕食会、懇談会があります。

 

主催した三年生も、一年生との交流を通じて二年という時の流れの速さに驚きつつ、自身の成長も実感できたようです。

 

今週から授業が始まり、来週は学寮研修があります。

 

新入生にとっては慌ただしい日々が続きますが、充実した学生生活をスタートできるよう、学科教職員一同サポートしていきたいと思います

内定者就職懇談会 [2018年03月07日(水)]

2月14日、教育職・保育職に内定している4年生を招いて、就職懇談会を開催しました。

2年生を中心に多くの学生が参加しました。

教育保育の勉強を始めて2年が経ち、
自分の卒業後の進路もそろそろ具体的に考えていかなければならない時期に、
4年生の体験談を伺うことができて、とても参考になりました。

 

先輩たちが

採用試験に向けて

どのようなスケジュールで

受験勉強と大学の授業とを
両立
させたのか、

勉強の中身や、

役に立った参考書、

自分で作ったノートなども
見せていただき、

具体的なイメージが 浮かびました。

お話を聞くことができて、

これからの2年間で
すべきことがよくわかりました。

迷うことも多く、
自信を失いかける
こともありましたが、

また、しっかり頑張って

先生や保育士を目指そう

という気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業を間近に控えてお忙しいところ、
後輩のために時間を割いていただき、ありがとうございました。

トビタテ!留学JAPAN第5期生 川村真由さん 帰国報告会 [2017年12月06日(水)]

11月29日(水)の昼休みに、トビタテ!留学JAPAN第5期生として、カンボジアやルワンダで活動してきた川村真由さんの帰国報告会を行いました。

バイタリティーあふれる活動の様子を、いきいきと報告してくれました。

カンボジアでは、プノンペン大学の日本語講師をしながら現地の初等教育現場に飛び込んで、その課題を探り、さらに東南アジア全体の様子を知ろうと2ヶ月間ひとりで東南アジア各国をバックパックで見て回りました。

さらには、国連の試験を受け、アフリカのルワンダに飛び、発展途上国の教育の現状を視察しました。

 

自らが知りたいと思ったことを現地に行って自分の目で確かめる行動力は、報告会に参加した学生に大いに刺激になったようです。

 

(参加者の感想)

◯「虎穴に入らずんば虎子を得ず」。私が留学したわけではないが、川村さんの発表を聞いてこの言葉の意味を改めて実感した。私も川村さんに倣って媒体を通した情報をみるのではなく、現地に飛び込んで事実を追求していきたいと思った。

◯女子大生がバックパック1つ持って何カ国も旅をするという行動力に驚いた。自分で「見たい」「知りたい」という好奇心に対する貪欲な姿勢を見習い、今後の川村さんの活躍に期待したいと思った。

◯心の中に抱いた疑問を自分の目で確かめに行き、目の前に広がる世界の現状を真摯に受け止め、自分にできることを探す姿に尊敬の念を抱いた。川村さんのように、原動力となるワクワク感を自分自身の中にも何か見つけたいと思った。

◯留学してやりたいことを突き詰めていく川村さんの姿勢は自分にとって刺激になった。カバン1つで海外を歩くなんて、自分は怖くて出来ないと思ったが、不安でもまずはやってみることが大切なんだなあと思った。

公立小学校幼稚園一日見学 [2017年11月15日(水)]

10月31日、2年生は全員、公立小学校5校、公立幼稚園5園に分かれて、「公立小学校幼稚園一日見学」を実施しました。

子どもたちの行動を観察し、担任の先生、園長先生のお話をお聞きして、たくさんのことを学んできました。

小学校の見学も朝の登校の様子から、6時間目の協議会まで、質疑を積極的に行い、校長、副校長先生にお話を伺いました。ご協力を頂いた先生方、ありがとうございました。

おでかけひろばSHIP みんなで手をつなごう~学生といっしょに~ [2017年05月18日(木)]

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UPが遅くなってしまいましたが、

おでかけひろばSHIPのイベント「みんなで手をつなごう~学生といっしょに~」に遠藤ゼミ4年生が参加しました。

ご参加いただいた親子のみなさま、ありがとうございました。

 

 〇絵本の読み聞かせ〇

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〇みんなで「いないいないばあ」〇
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〇手作りカードをおみやげに〇
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小学生に海外体験を語る [2016年12月28日(水)]

12月6日(火)、松本ゼミの学生が都内の小学校の3年生のクラスを訪問し、発展途上国の子どもたちや人々について話をしました。

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子どもたちの前で話をした学生は、小学校時代の担任の先生の影響で、海外に関心を持ち、大学時代にフィリピンに3回、スリランカに1回行きました。フィリピンでは孤児院やストリートチルドレンの施設へいったり、スリランカでは井戸掘りをしたりして来ました。そして、それらの体験を通して気付いたことを日本の子どもたちに伝えたいと思いました。

貧困、不便、不衛生、不足、危険。そのような中にあっても、日本では感じたことのない「人と人とのつながり」「人の温かさ」を体験しました

言葉も通じない中、フィリピンやスリランカで、人と人との出会いのかけがえのなさを感じ、「自分は、日本でどれだけ真剣に人と向き合って来ただろうか」「どれだけ隣人のことを知っているだろうか」と振り返り、子どもたちにも語りかけました。

最初、とても活発に学生の話に反応していた子どもたちが、最後には、真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。

卒業生との懇談会を開催しました [2016年12月22日(木)]

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毎年恒例となりましたが、今年も、11月26日(土)の午後、教職・保育職に就いている卒業生をお招きして懇談会を開催しました。

いらして下さったのは、現在小学校・幼稚園・保育園にお勤めの10名の先輩です。

全員20代の若い先生たちです。

教師や保育者の仕事とはどのようなものなのか、その魅力とは何か。子どもとの触れ合いの中で日々どのようなことを感じているかなど、さまざまなエピソードを交えながらお話し下さいました。

また学生からの質問にも丁寧に答えて下さり、教師や保育者を目指す学生にとって大変勇気づけられるお話を伺うことができて、有意義な時間となりました。

秋桜祭はじまる~ [2016年11月11日(金)]

11月12日(土)・13日(日)の秋桜祭では

初等教育学科の学生も校内各地でイベントを企画しています 。

チュロス販売1年B組 80年館 2S36
紙で遊ぼう!  80年館 5S01
子ども研究会イベント  80年館 5S02
初等教育学科有志理科実験室  80年館 5S04
アメリカ初等教育演習展示  80年館 5S33
ICC国際貢献クラブイベント 大学1号館 3S04
びっくりポテト1年A組有志 野外  
手作り品販売 野外テント  

 

・・・今日は秋桜祭前日・・・

秋桜祭で皆さんにお会いできるのを楽しみに準備を着々と進めています。

当日はどんな感じになっているのでしょうか。

とても楽しみです。

 

準備の様子です(11日午後4時現在)

 

チュロス販売1年B組 ・・・80年館 2S36
目印は廊下の壁についている風船だよ。たどりつけるかな?
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紙で遊ぼう!・・・80年館 5S01
ハサミでちょきちょきどんなのができるかな?
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子ども研究会イベント・・・80年館 5S02
明日のためにバルーンアートの練習会。楽しみにしててね。
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初等教育学科有志理科実験室・・・80年館 5S04
クロマトグラフィーってなんだろう??
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アメリカ初等教育演習展示・・・80年館 5S33
海外のお菓子を食べながら、学生のポートフォリオや英語の絵本を見てね。
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ICC国際貢献クラブイベント・・・大学1号館3S04
ちょっと一息、美味しいカフェをどうぞ。タイの山岳民族の子どもたちの手芸品や紹介本も販売してます。
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びっくりポテト1年A組有志・・・野外
びっくりポテトってどんなポテト??
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手作り品販売・・・野外テント
かわいいピアスにイヤリング、素敵なキャンドル、手描きのポチ袋ご用意してます。
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ぜひ遊びにきてください~。

理科教育法模擬授業紹介 [2016年07月21日(木)]

今回ブログを書くことになりました3年のS.Aです。

 

初等教育学科3年幼小コースの理科教育法の授業で、6月28日、7月5日、7月12日の3週にわたって理科の模擬授業をしました。

4、5人のグループに分かれて、まずは何年生のどんな単元で模擬授業を行うかの話し合い。

テーマは「児童がおもしろいな・やってみたいなと思えるような授業」ということで興味・関心をひけるような実験を取り入れた授業を考えます。

そうして決まった単元がこちら↓

 
1班は、6年生の「体のつくりとはたらき」

2班は、5年生の「もののとけ方」

3班は、6年生の「水よう液の性質」

4班は、6年生の「てこのはたらき」

5班は、3年生の「こん虫をそだてよう」
———
どの班も班員みんなでアイデアを出し合い、力を合わせながら模擬授業をつくりあげていきます。

ブログ画像■1班のメンバー■
石灰水を使って吸う空気と吐いた空気の違いを調べました。
ブログ画像2■2班のメンバー■
溶かしたものを取り出す実験で、ミョウバンの結晶をつくりました。
——— ——–
5ブログ画像■4班のメンバー■
実際にてこの仕組みを準備し、てこの働きを考える授業を行いました。
 

 

本番では、担当の小川先生からの細かなアドバイスや指導を受けながら、どの班も一生懸命模擬授業を行いました。

sブログ画像3■3班の模擬授業の様子■
ムラサキキャベツ液で水溶液の性質を調べる実験です。 
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s4ブログ画像■5班の模擬授業の様子■
蝶(なんと前日に班員がつかまえてきたもの!授業後、きちんと逃がしました。)を観察して、昆虫の体のつくりを調べます。

 

発表する班以外のみんなもただ授業を聞いているだけではありません。
児童役として、発言したり実験したりと全員で協力して授業をつくりあげました。

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全員が授業に参加します!

 

模擬授業を終えて、思ったようにいかなかったことや、改善点もたくさんみつかりましたが、改めて授業をすることの楽しさも感じることができました。

この経験を活かして、立派な教師になれるようにこれからもみんなでがんばっていきます!