がんばってます!

おでかけひろばSHIP「みんなで手をつなごう!~学生といっしょに」 [2016年05月26日(木)]

4/26()に、おでかけひろばSHIPで行われた「みんなで手をつなごう!~学生といっしょに」に、

初等教育学科の4年生が参加しました。

この日は、来所した親子と一緒に、手遊び、紙芝居、絵本、パネルシアターなどを楽しみました。

 

初めは「何だろう?」という様子のお子さんも、だんだんと学生の近くにきてくれました。

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紙芝居がはじまりました。じっとみつめる姿が可愛らしいですね。

お子さんの様子に、自然と笑顔がこぼれる学生たちです。

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だるまさんの「め」!
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手作りのパネルシアターにも興味津々です。
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最後には手作りの冠をプレゼント、喜んでもらえると嬉しいです!
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参加してくださった親子の皆様、ありがとうございました。

保育実習の指導Ⅱ [2016年05月19日(木)]

幼児教育コースの4年生は、9月の保育実習に向けて準備をすすめています。

「保育実習の指導Ⅱ」の授業内では、各グループで0歳児から5歳児の各年齢の発達や遊びをまとめ、パワーポイントを使ってグループ発表を行いました。

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グループごとに趣向をこらし、分かりやすくまとめています。
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手遊びは実演をして、大いに盛り上がりました。 aIMG_0448
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幼児教育コースの学生にとっては、学生生活最後の実習。

深い学びができるよう、そして素敵な保育者を目指して一歩ずつ頑張っていきます。

言葉指導法演習の成果物 [2016年02月22日(月)]

後期の授業【言葉指導法演習】から、成果物を3点ご紹介いたします。

少人数ながら、受講学生はそれぞれ丁寧な製作をすすめて

現場で活用できそうな素敵なものが完成いたしました。

 

まずは、Oさん、エプロンシアター。

おじいさんとおばあさんの屋根裏のネズミが栄養をつけて相撲をとる、あのお話です。

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続きまして、

Wさん

赤ちゃん玩具、葉っぱの中に虫が隠れます。

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そして、

Bさんは絵本です。

お弁当の具材のところに、紙やすりなどを張り付けて、

実際に触った時の感触が楽しめる内容に仕上がっていました。

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手作りっていいですね。

幼児教育、保育の現場で、きっと大活躍することでしょう〜!!

早川ゼミ(2015年前期) [2016年02月12日(金)]

今日は、早川陽先生のゼミを紹介します!

早川ゼミは3年生9人が所属しているのですが、今年度から始まったばかりのゼミなので、先生を含め皆で試行錯誤しながら楽しく勉強しています!

主に子どもの美術・造形教育や表現に関することをテーマにそれぞれが研究を進めています。

8DSC_5843 素敵なツリー
はらぺこあおむし 7DSC_5859

子どもの表現活動に関わるためには、私たち自身も様々なものを実際に見て、感じて、学ぼう!ということで、週末に「動きのカガク展」や「東京おもちゃ美術館」「はらぺこあおむし展」などゼミ散歩をしています(*^^*)

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杉並木  3IMG_7897

そして夏休みには長野県上田市※に1泊2日のゼミ合宿に行ってきました! 普段はなかなか体験できない国宝や歴史ある建造物、造形物などに触れてとても興味深かったです。ご飯や温泉も素敵でした(笑)

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6IMG_8217 彫刻

 

皆で仲良くまったりな早川ゼミ、これからも頑張ります!!

早川ゼミ3年 M.N

 ※長野県上田市は早川が学生の時に数ヶ月滞在して展覧会をつくった思い出の地です。美術教育とも関係の深い山本鼎、刀画、石井鶴三、石井拍亭、上田彫塑研究会、無言館、村山槐多、農民美術、生活画、自由画教育運動、多くの文化財など、近代の美術教育史の名所を訪ねる旅になりました。今年は真田丸で注目されています。ドラマも面白いですね。(早川)

 

初めての保育実習に向けて [2016年01月25日(月)]

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幼児教育コースの2年生は、2月中旬から初めての保育所実習がはじまります。
実習に向けての準備も本格的になってきました。

保育実習の指導ⅠAの授業では、冬休みの宿題として手作り教材を作りました。
何時間も(何十時間も?)かけて作ったパネルシアター・エプロンシアター・手袋人形・手作り紙芝居、、子どもたちの喜ぶ表情を思い浮かべながら作った作品は、どれも温かみのある力作ぞろいです。

パネルシアター  
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手作り紙芝居  
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エプロンシアター  
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今日はグループごとに保育者役・子ども役になって、手作り教材の実演を行いました。

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実演の後は、学生どうし良かった点・改善したほうが良い点を伝えあいます。
自分では気づかなかった友だちからの助言は貴重なものです。振り返りをして改善点を考え、自分で指導案に赤をいれていきます。

 期待と不安が入り混じりながらも、保育者への第一歩を踏み出していきます。夢に向かって!

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初等教育学科の一年生が留学生と交流 [2015年12月16日(水)]

11月25日(水)、初等教育学科1年生の教育学基礎演習Ⅰの授業で留学生との交流会が行われました。

今回来てくれたのは、カンボジア、中国、ベトナムからの留学生でした。

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今、私たちは、様々な教育に関する問題をテーマにあげ、調査をし、プレゼンテーションをするという勉強しています。

私たちが調べているテーマに関して、「他の国ではどうなっているのか」を知りたいと思っていたので、この機会に留学生のみなさんに聞いてみました。

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以下は、交流会に参加した私たちの仲間の感想です。

  • 驚いたのは、日本以外の国ではいじめの問題があまりないということです。「いじめはありますか?」と聞くと、「ないです」と即答できることはすごいことだ、と思いました。
  • ベトナムでは、赤ちゃんから3歳まで両親が働いている場合は、隣のおうちの方等で預かってくれるということで、日本も近所等で協力出来たらいいなと感じました。
  • 教育に力を入れ、自主的に学ぶ意欲が高い国ばかりで、日本の学生の「学び」に対する姿勢は恥ずかしいと思ったので、改めたいと思いました。

今回の交流会を機に、日本の教育をより良いものにするための改善方法を皆で考えていきたいと思いました。

松本ゼミの学生たちが、留学生に取材 [2015年12月02日(水)]

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11月17日(火)、松本ゼミの学生たち5人が本学に学んでいる3ヶ国からの留学生計4人に「その国の教育」について取材をしました。

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この日に集まったのは、カンボジア、ベトナム、マレーシアからの留学生。教室にそれぞれの国のコーナーを設け、30分ごとにローテーションをするという方法で進めました。 s-DSCN4699 - コピー
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最初は、緊張ぎみだった学生たちもすぐに笑いがこぼれる程に打ち解けて、終了時刻になっても「もっと話をききたい」とラインの交換をしていました。 s-DSCN4688 - コピー

日本語の研修に来ている留学生たちにとっても、日本語で自国の教育について語る真剣勝負の90分でした。
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「カンボジア海外教育研修プログラム」発表 [2015年11月27日(金)]

s-DSCN4702 - コピー  11月18日(水)の昼休み、この夏、「カンボジア海外教育研修プログラム」に英語コミュニケーション学科の学生とともに参加した2年生の川村真由さんと和田萌々子さんが、研修の報告会を開いてくれました。
 当日は、1~3年生の学生32名が参加しました。

 2人からは、現地のToek Laork 小学校において小学生に日本の文化の紹介をしたことや王立プノンペン大学の英語学科および日本語学科の学生との異文化交流、そして日本語学科では日本語を学ぶ学生への日本語ボランティアを務めたことが発表されました。

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折り紙や新聞紙による鯉のぼりや兜つくり

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日本の伝説の紹介や七夕祭りの説明

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シンガポール経由でカンボジアへ!

 発表の最後の「日本、カンボジア、アメリカ・・・などと国レベルで考えるだけでなく、世界レベルで様々なことを考えることが大切と学びました。」という言葉が心に残りました。

 参加者からは「来年度もありますか。」という参加に意欲的な質問もあり、初教の学生のグローバルな視点が今後も一層広がることが期待できそうです。

(文責 NS)

松本ゼミの学生、インターナショナル幼稚園を訪問 [2015年11月25日(水)]

11月10日(火)、松本ゼミの学生3人が都内にあるウイローブルック・インターナショナル・スクールを訪問しました。

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同スクールは、レッジョエミリアの幼児教育を基とした「探求型」の教育を行っていて、約30ヶ国から15ヶ月から5才までの子どもたち約150人が在籍しています。学生たちは、子どもたちの活動の様子を見学したり、園長先生から説明を受けたりしました。以下は一人の学生の感想です。

「今まで資料や映像で、レッジョの教育を見たことはありましたが、実際に見たのは初めてだったので、感動しました。レッジョ=芸術というイメージがあり、他の部分は欠けているのではと思っていましたが、それは間違っていました。レッジョの教育は、食育も人間関係を育むことにも力を入れていることがわかりました。今回のように文献だけではわからないこともあるので、他の教育も実際に見に行ってみたいです。」

プラバン作りの紹介 [2015年11月16日(月)]

秋桜祭2日目、

初等教育学科3年生(3B)のプラバンコーナーを紹介します。

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3Bの学生は秋桜祭でプラバンコーナーを開くのは3回目。どの学生の手つきも慣れたものです。

楽しいプラバン作りを紹介します。
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まずはプラバンに絵を描きます。しっかり色をつけたほうがきれいです。

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色をぬったら、トースターへ。
加熱すると、あら不思議!s-DSCN4654

上手にできるかな、、緊張の瞬間です。s-DSCN4666


トースターから取り出して
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クッキングシートにはさんで
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重しをのせて
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きれいにできました!
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ひもを通して完成です。秋桜祭の楽しい思い出ができました。
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子どもたちと一緒の時間は、いつもに増して優しい表情になる3Bメンバー。
今年も大人気のプラバンコーナー、たくさんの笑顔と出会うことができました。
雨の中、たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

 

秋桜祭準備 [2015年11月13日(金)]

秋桜祭では初等教育学科は子どもたちを対象にした大人も楽しめる催しを企画しています。

秋桜祭前日お昼前の80年館5階各教室の準備の様子です。

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 5S02教室
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5S03教室
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 5S04教室
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5S31教室
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5S33教室
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 5S05教室
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どんどん準備が進んでいきます。

 明日が楽しみ。

 ぜひ80年館5階まで遊びにきてくださいね。

花見堂小学校サマースクール「絵巻物をつくろう!」当日編 [2015年08月31日(月)]

準備編に続き、花見堂小学校サマースクール「絵巻物をつくろう!」当日編です。

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絵巻物の残りの材料として、巻紐の爪を「晒し竹」から小刀で削り50個、

表紙も低学年向けに予め組立てを行いました。

いよいよ当日です。

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朝から前日にまとめた荷物を運び込んで、

朝9時から、低学年と高学年のふたクラスが行われました。

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絵巻物の使い方を説明したあと、実際に絵を描いてみました。

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急に描くのも難しいので、好きな材料を選んで、スタンピングの材料にします。

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紙はひとり1mほど。滲みや、スタンピング、筆、手、いろいろな表現を試みます。

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なんのポーズでしょうか?

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描いたあと絵を乾燥させている間に絵巻物本体をつくり、本体の糊を乾かしている間に鑑賞会も行いました。児童の言葉から夏のイメージが豊富に伝わってきます。

低学年は描きながら考える、高学年は最初からイメージを持って描いているようでした。

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完成です。みんな大事に持ち帰っていました。

(こちらは、バタバタしていて写真を撮り損ねたので、見本につくったものです。)

このまま棚に置いて忘れてしまっても中の絵はきっと長く保存されると思います。