2月7日(木)に特別講演会が行われました。 [2019年02月22日(金)]

2月7日(木)にグローバル化推進事業特別講演会が行われました。

 

今回は、ブルネイ工科大学の食品科学・工学プログラムの准教授である

Syazana Abdullah Lim氏をお招きして、

「Food Culture in Southeast Asian Muslim Societies」というテーマで、

東南アジアの食文化とハラルフードについてご講義をしていただきました。

東南アジアは文化の多様性が特徴の一つとして挙げられ、食文化はそれぞれの国の環境や地理的条件・歴史的要因が関係していていると学びました。

ハラルフードには食べようとしている動物が許可されているものであるかどうか、適切な方法で屠殺されているかどうか、アルコールが含まれていないなどの厳密な決まりごとが沢山あり、ムスリムが食べられる食品が限られていると知り、とても驚きました。

ハラルフードは厳密な決まりごとがある中で、ハラル認証を受けたものは清潔かつ安全に管理された、高品質で健康的な食べ物であるとして注目されていることも知ることができ、学ぶことが非常に多い有意義な時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学部1年生  NS

 

輝け☆健康美プロジェクトの報告会が行われました。 [2019年02月05日(火)]

1月16日(水)に輝け☆健康美プロジェクトの活動報告会が行われました。

健康美プロジェクトは食安全マネジメント学科と管理栄養学科と健康デザイン学科の3学科で一緒に活動しています。

報告会ではそれぞれのプロジェクトの目的 や活動状況、今後の活動予定などを発表しました。

 

私は宇宙食プロジェクトに参加し、日本科学未来館・遠藤プロジェクトと共同して宇宙食の開発プロジェクトを行っています。宇宙食への知識を深め普段の授業では体験できないことを学ぶことができました。

今後はJAXAとも共同して宇宙食をコンセプトにしたメニューの開発を行い、来年度中に日本科学未来館で提供することを目指しています。

↑宇宙食プロジェクトでの講義の様子。始めは資料をもとに開発に必要な知識を学んでいます。

 

この他にも企業と共同でメニュー開発をしたり、ドッチボール大会の企画などするプロジェクトがあります。

私たち食安全マネジメント学科は後期からの参加だったのですが、協力して取り組むことができました。

健康美プロジェクトでは楽しく実践的な学びができるので今後も積極的に参加していきたいです!

 

学部2年生 M・H

味の素の川崎工場へ見学に行ってきました! [2019年01月24日(木)]

みなさん、こんにちは!

2年生は栄養学実習と栄養学実験の授業で「味の素」の工場見学へ行ってきました。

「味の素」の工場見学は、全部で3つのコースが用意されていますが、私たちは「味の素コース」に参加しました。

「うまみ」とは何か、味の素はどのようにしてつくられるのかを学びながら、実際の工場を見学したり、「味の素」の瓶封入体験をしたりと貴重な体験をすることができました。

その際に実際に工場でかぶっている帽子やマスク、手袋の装着や、異物混入を防ぐためのチェック表の記入といったことをしました。

衛生管理がしっかりしていたため工場の衛生面はとても重要であることがわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

今回の工場見学では実際の工場ではどのようなことをしているのか、また「味の素」ではどのようなことに取り組んでいるのかを詳しく知ることができました。

将来の就職活動にも役立てたいと思います!

 

学部2年生 M.K

【授業紹介】調理学及び実習(1年生) [2019年01月08日(火)]

今回は私たち一年生が受講している調理学および実習についてご紹介します。

調理学および実習は実習を通して調理操作の基礎及び食品の調理性について学ぶことを目的としています。

実習では、1班4人に分かれて班員と協力しながら実習を行います。

また、先生からは作り方だけでなく、作法も学ぶこともできるので、品位を養うこともできます。

 

そして、今回は西洋料理をテーマに調理をしました。

 

献立は

・鯵のムニエル

・粉ふきいも

・野菜ソテー

・コーンスープ

・ロールパン

・ブドウゼリー

・コーヒー

でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからもいろいろな地域の料理を学んで頑張っていきます

 

学部1年生

RS NN

 

特殊研究講座が行われました。 [2018年12月21日(金)]

12月19日(水)に食安全マネジメント学科主催の特殊研究講座が行われました。

 

今回は、ニッポンハム食の未来財団の川澄要重氏をお招きして、

『食物アレルギーの基本知識と最近の知見』

というテーマでご講義をしていただきました。

 

食物アレルギーは命に関わる非常に危険なものであり、幼少期にアレルギーでなくても、成人してから急に発症する場合もあると知り、とても驚きました。

国・学校・食品企業の食物アレルギーに対しての配慮が年々手厚くなっていることを学びました。

講義の後半では、実際に小麦を使用していないお米を使ったパンを試食しました。

お米で作ったとは思えないほど、もちもちしていておいしかったです。

学部1年生

N・N & R・S

 

 

 

 

【授業紹介】フードマネジメント演習 [2018年12月03日(月)]

本日は、フードマネジメント演習の授業についてご紹介します。

 

今回は、高タンパク麺を使って調理実習を行いました。

1人ずつパスタとラーメンの2種類を作りました。

この授業では、高タンパク麺を食べるだけではなく、きれいな盛りつけ方も学びました。

例えば、ラーメンに乗っているネギ!

同じ大きさに切り、濡らしたキッチンペーパーの上に1つずつ並べ、きれいに切れたものだけを選んで盛り付けました。きれいに盛りつけるのはすごく大変でした。

高タンパク質麺は意外と食べやすく手軽にタンパク質が摂取できるので便利だなと思いました。

 

次回の授業も楽しみです!

 

学部2年生 M.H

 

【授業紹介】生理・生化学実験 [2018年11月22日(木)]

今回は、私たちが受講している2年生の生理・生化学実験についてご紹介します!

生理・生化学実験は人体の構造と機能を学び、体のしくみを理解することを目的にしている授業です。

 

今回は『異常尿の検出実験』を行いました。

一人一人自分の尿を採取し、その尿は糖・タンパク質が含まれている異常尿ではないかを調べました。

また、人工的な異常尿も作成し、異常尿だとどのような反応を見せるのか、正常な尿とはどんな実験結果の違いがあるのかも確認しました。

↓正常な尿                                ↓異常な尿

12月からは脈拍・血圧測定といった生理学を中心とした実験を行っていきます。

これからも実験頑張ります!

 

 

学部2年生 M.K

学科主催の公開講演会が行われました! [2018年10月17日(水)]

10月6日(土)に食安全マネジメント学科主催の公開講演会が行われました。

 

今回は、

消費者庁消費者安全課の政策企画専門職 井河和仁先生

プリマハム株式会社品質保証本部長 工藤達哉先生

本学の食安全マネジメント学科教授 梅垣敬三先生の3名による

『知っておきたい食品の安全・安心の取り組み~情報で繋ぐ 消費者とメーカー・行政~』

というテーマでご講義をしていただきました。

 

「農場から食卓までをつなぐ 食安全を守る仕組み」、「食安全に関するプリマハムの取り組み」、「食品の安全性と機能性およびその活用法」という3つの項目について先生方が詳しく教えてくださいました。

 

安全・安心には、消費者と行政・メーカーとの情報格差をなくすことと信頼関係が重要であるということが印象に残りました。また、摂取したものとその量を記録しておくことで安心につながっていくと学びました。

今回学んだことをもとに、これからも食に関する勉強に励み、この食安全マネジメント学科の役割として多様な人たちに正しい情報を伝えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学部1年生 N・S

ボストンサマーセッションに参加しています! [2018年09月03日(月)]

本学の海外キャンパス「昭和ボストン」にて行われているボストンサマーセッションに食安全マネジメント学科から10名の学生が参加しています。そのうち2年生9名は、今夏からスタートした「フードマネジメントプログラム」に参加しました。

このプログラムでは、午前中はレベル別の英語クラスおよびフードマネジメント専門英語クラスで学びます。

午後は、アメリカの食品の安全や衛生、流通、ビジネスなどについて、体験的に学びます。フードマネジメント担当教員による授業や、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食安全とマネジメントの分野で活躍するゲストスピーカーによる授業の他に、4回のフィールドトリップが行われます。

1回目のフィールドトリップでは、Milk Street Test Kitchenを見学しました。TV撮影に使用されているキッチンに入れてもらい、最近新たにアメリカ料理に取り入れられている調味料や、それを使った調理について、実演付きで説明していただきました。

 


 

 

 

 

 

2回目のフィールドトリップでは、Syscoという食材配給会社を訪問し、低温で温度管理された巨大な倉庫などを見学しました。


 

 

 

 

 

 

 

学生さんたちは皆とても元気で、積極的に授業に取り組んでいます。

4週間のプログラムが終了した後には、皆多くのことを身につけ、一回りも二回りも大きくなって帰ってくることでしょう!

 

フードマネジメントプログラムの詳細については下記をご覧ください!

http://swufoodsafety.jp/campus/

 

8月18日(土)・19日(日)にオープンキャンパスが開催されました! [2018年08月21日(火)]

先週末、8月18日(土)・19日(日)の2日間にわたりオープンキャンパスが開催されました!

2日間合わせて多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。

共通で行われました学科ブースでのフリートークや、教員と在学生による学科説明会では食安全マネジメント学科の特色や学科内の雰囲気をお伝えできたかと思います。

 

 

 

18日(土)の体験授業では「砂糖は燃えるか?」という実験の授業を行いました。実際に学科内の授業でも行われる実験でもあり、真剣ながらも楽しんで参加してくださった高校生が多くいらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

19日(日)は「湖池屋プライドポテトの新製品を考えよう」というテーマでグループワークを交えた授業を行いました。グループワークということで、参加した高校生はもちろん全員が初対面。最初は緊張しながらも自己紹介から始まり、ディスカッションしていく中で盛り上がりを見せるグループも多くあり、楽しみながら参加していただきました。各グループからユニークな発想の新商品が提案されていました。


 

 

 

 

 

 

 

次回のオープンキャンパスは10月27日(土)です。

学科ブースでのフリートークと学科説明会を予定しています。

ご来場お待ちしております。