就活応援! 食品企業パネルディスカッション [2020年04月07日(火)]

こんにちは。就活真っただ中、新4年生のK.Mです!

食安全マネジメント学科は、まだ卒業生がいない新設学科!(2017年度開設)

今年2月の後期授業終了後に、私たち食安全マネジメント学科1期生のための就職応援イベントとして、「食品企業の製品開発・企画に携わる女性のパネルディスカッション」が開催されました。

このイベントは、現在大手食品企業で製品開発のお仕事をされている4人の女性社員の方をお招きし、実際に働いてみて感じたことを質疑応答形式でお話ししていただくという内容で、会社説明会や企業Webサイトでは知ることができないリアルな本音を聞くことができました。

 

パネリストプロフィール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前半は座談会形式で

・成功体験や失敗体験

・どんな人が製品開発職に向いているか

・入社の動機やきっかけ

・入社後に感じたギャップ

・就職活動をする上で早いうちからやっておけばよかったこと

など…私たちが気になっていた疑問に、時間の余す限り沢山答えていただきました。

 

後半は立食形式で懇親会が行われ、さらに近い距離で各々気になっていたことを質問することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

パネリストの方々全員に共通していたことは、自分の仕事に誇りを持ち、楽しみながら誠心誠意仕事と向き合っているということ。

食べ物に関われる環境が好き、仕事内容にやりがいを感じる、職場の雰囲気やメンバーが好き…など、

たとえ大変なことがあろうとも、前を向いて頑張ることができる理由がある企業で私も働きたいと強く思いました。

今回のパネルディスカッションを通して、製品開発職のことはもちろん、営業やマーケティング、品質管理などの様々な職種についてのお話も伺うことができたので、食品企業で働くことの具体的なイメージを思い浮かべることができました。就職活動についてのリアルなアドバイスもとても参考になり、ぐっと就職へのモチベーションが上がった貴重な機会でした。

 新型コロナウイルスの影響もあり、今まで通りとはいかない今年の就職活動ですが、今回学んだことを糧に、私を含め、1期生全員、自分と精一杯向き合いながら頑張っていきたいと思います。

 パネリストの皆さん、貴重なお時間本当にありがとうございました。

 

マクロミル主催「マーケティング戦略立案コンテスト 『EDGE』2019」で優勝・入賞しました! [2020年02月18日(火)]

こんにちは!

今日は3年生2チーム計12名が夏から3ヶ月間取り組んだマーケティングリサーチ大手のマクロミル社主催「マーケティング戦略立案コンテスト『EDGE』2019」についてお伝えしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

コンテストは、セブン&アイ、ユニリーバ、カゴメ、アサヒビール、ANA、mixiといった同コンテストの協賛企業が提示するビジネス課題に対して参加学生が解決策を提案するものです。

私達Mb.childrenチームは、株式会社セブン&アイホールディングスの「若者のエシカル消費を促進するために、セブンプレミアムとして有効な施策・商品を考えよ!」についての解決策を提案しました。もう1つのあまとう府チームは、ユニリーバジャパン社の「家でいれる紅茶を若年層にも拡大していく方法とは?」について解決策を提案しました。

どちらのチームも215チームがエントリーした予選を見事に通過し、プレゼン決勝大会に参加しました。

そして、Mb.childrenは優勝!

あまとう府は、3位入賞でした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みは、ほぼ毎日のようにチームで話し合いを行い、より良い案にしていく作業を行なっていました。コンテスト準備に没頭していた夏休みはとても短く感じましたが、濃密で忘れられない思い出となりました。

また、Mb.childrenチームは、後日、セブン&アイホールディングスの本社を訪れ、300人もの役員の前でプレゼンを行う経験をすることが出来ました。とても緊張しましたが、滅多に経験することが出来ない貴重な経験を出来ました!

そして、2019年度STUDENTS OF THE YEARを受賞し、学内でも表彰していただくことができました。一つのコンテストに参加しただけで、多くの経験をすることが出来ました。本当にコンテストに参加してよかったと改めて思います。

来年は、後輩にもぜひ参加してほしいコンテストです!!!

 

学部3年生 S・H

合格おめでとうございます! [2020年02月07日(金)]

合格おめでとうございます。

人にとって常々変わらない営みは食べる事。食べる事は生きる事。食べる際に味や栄養、見た目の美しさ、食卓の雰囲気等は大切な要素ですが、それ以前に大切な事は食の安全です。食の安全をベースに実社会で活躍すべく、幅広い分野に興味を持ち、自分磨きをしてください。

それと共に、研修学寮や各プロジェクトをはじめ、本学のプログラムを充分に活用しつつ、同期生に留まらず、学科学年を超えた幅広い人間関係を築き、人生におけるかけがえのない財産を作ってください。

【入学前の準備】

入学までの準備として信頼のおけるメディア等で食、食品安全、食品の流通の情報に目を通しておくと良いでしょう。

 

食安全マネジメント学科 学科長

曽田 功

 

【授業紹介】食品産業経営実務論(3年生) [2020年01月24日(金)]

食品産業経営実務論の授業では、7回にわたってプリマハム株式会社の社員の方々に講義をしていただきました。各回でそれぞれ専門の部署の方々に来ていただき、食肉メーカーとしての在り方や現場での様子を学びました。原料確保から基礎研究・開発や品質管理を経て商品を販売するまでの流れ、出来上がった商品をどのようにして販売していくかという主にスーパーでの販売促進の営業活動、コンビニや外食向けのメニュー提案といった営業活動、情報を整理しステークホルダーに公開する決算・IR情報の発信などを教えていただきました。多くの部署とたくさんの人々がいてこそ会社という組織が成り立ち、それが社会貢献に繋がっているのだと感じました。

特に印象に残った回はグループワークとして課された「コンビニエンスストアで売れる調理パンメニュー」について考え発表したことです。コンセプトがいくつか用意され、その中から2つ以上選びメニューを考案するというものでした。選ぶコンセプトによって様々なメニューが考えられ、班ごとに多種多様なメニューを考案していました。これこそが面白さであると感じました。また、一口に「健康」といっても、メニュー考案においてのアプローチの仕方は、素材選びや調理法などがあり、さらに一目でわかりやすいデザインや文言などパッケージにも工夫が必要であることを学びました。

今回の講義を受け、食品メーカーの魅力を改めて感じました。食品メーカーに就職した未来の自分を思い浮かべながら聞いた人も多いのではないでしょうか。食品メーカーの知識だけでなくキャリアについても考えることができ、とても有意義な講義でした。

また、その他にもファミリーマート株式会社様に来ていただき、品質管理・物流システム・インストアマーチャンダイジングについて学びました。

全国におよそ16000店舗あるファミリーマートを支える物流システムやインフラ機能は徹底されており、だからこそ安全に安定的に商品が供給できていることがわかりました。

また、店舗面積が小さいコンビニエンスストアにとってインストアマーチャンダイジング(ISM)は非常に重要であることを学びました。ISMとは、最も効果的で効率的な商品と商品構成によって、売上を効率よく最大化する活動のことです。客動線を考慮し売れる商品を分散させ配置するなど、フロアレイアウトや棚割を工夫し購買点数増加を図るスペースマネジメント、価格・POP・パッケージ・キャンペーンなどで購買点数を増加させるインストアプロモーションの2つから成り立っていることを学びました。普段何気なく行っているコンビニエンスストアに、こんなに多くの売れる仕組みが備わっていたことに驚きでした。

これまで食品メーカーの視点から食品の開発や売る仕組みについて考えることは何回かありましたが、今回のような小売店の立場から商品の売り方を考えることは新鮮で、面白かったです。

 

 

 

 

 

 

 

学部3年生 M・S

【授業紹介】食品加工学実習(3年生) [2020年01月07日(火)]

みなさん、こんにちは!

2020年1回目のブログ投稿となります!

今年も食安全マネジメント学科の様々な魅力をブログを通して皆さんにお伝えしていきたいと思います!

 

では、今回は3年生の授業をご紹介します!!

先日、3年生の「食品加工学実習」という授業でソーセージを作りました!!!!

この授業は、食品の加工について実習形式で学んでいく授業です。

今までには、大豆を使用して【納豆や豆腐】、魚のすり身を使用した【かまぼこ、さつま揚げ】、

こんにゃく芋を使用した【こんにゃく】を作ってきました。

 

そして、今回なんと!ソーセージを作りましたっ!!!

以前テレビでもソーセージを肉から作っていたのを見ていたこともあり「時間かかって大変そうだな。おいしくできるのかな…」と不安もありながら班に分かれて作っていきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作り方としては、肉と調味料を合わせ、腸に詰めました。その後サクラとヒッコリーのチップを入れロッカーで燻煙しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燻煙…?なにこれ??と思ったあなたはこの学科に向いていると思うので入学して学んでみてください!

 

そんなこんなで、2時間燻煙してできたソーセージはこちら!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んん!美味しい!!!

完成してから殺菌のため茹でたのですが、私たちの班は温度を上げすぎて若干ソーセージがパサパサ……笑

私たちが作ったものではさすがにメーカーさんのものには遠く及びませんね、、

ですが、自分達で一から作ることで加工食品の仕組みや、美味しさの秘密、食品会社の凄さ等、多くの学びが実習を通して得られます!本当に楽しいです!!!

 

実際に作るという手段で食品の加工を学べることができるのはこの大学の食安全マネジメント学科の魅力でもあると思います! (私の周りの友達からは羨ましがられます笑)

 

今後も、様々な加工食品を作って多くの学びを得たいと思います!

(ちなみに、今回の授業の難点として服や髪の毛に匂いが移ります…)

 

長文でしたがここまで読んで下さりありがとうございます!

また次回の投稿を楽しみにしてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学部3年生 M・S&N・M

登録販売者に合格しました! [2019年11月22日(金)]

今年度の登録販売者資格試験にて本学科3年生2名が見事合格を果たしました!

登録販売者とは、2009年に誕生した『かぜ薬や鎮痛剤などの一般用医薬品(第2類・第3類に限る)販売を行うために都道府県が認定している専門資格』です。薬剤師でなくても一般用医薬品の約9割の販売ができる専門家として、薬局やドラッグストアからも注目されている資格です。ただし、簡単には合格できません。(合格率は約4割未満)

食安全マネジメント学科の学生は食の安全を学ぶ一貫で薬理・病理学などの薬学的知識も勉強していて、受験に必要な知識はある程度習得できています。登録販売者資格を有することで、医薬品に関する知識を活かした職(ドラックストアや薬局)での活躍も期待できます。

 

 

 

 

 

 

 初合格を記念し、学科長からのお祝いの様子

 

 

学生からは「この資格を就職活動に活かしたい」「合格できてうれしかった」とのコメントがありました。

 

次年度以降も合格者が増えることを期待したいです。

 

「JAはだの」プロジェクト!秋桜祭に出店しました! [2019年11月15日(金)]

健康美プロジェクトの活動として、今年度からスタートした「JAはだの」とのプロジェクトの一環として先日の秋桜祭にて秦野の特産品を販売しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、特産品を販売するにあたり、私たちは実際に秦野へ行き、直売所や地元の農家さん、「JAはだの」の方にお話を聞くことで生産者側の本音や現状、「農のリアル」を知ることできました。

また秋桜祭で秦野の特産品を販売する事で、「JAはだの」の認知度向上の効果が得られたのではないかと思います。

今回の活動を今後のプロジェクトに繋げていきたいです。

 

食安全マネジメント学科

「JAはだの」プロジェクト参加者 一同

JAXA講演会が行われました。 [2019年10月10日(木)]

10月2日(水)に健康美プロジェクト/食品加工学Aの授業に、JAXAの中沢孝博士をお招きし、宇宙食についての講演会をしていただきました。

重力のない宇宙での食事は、主にフリーズドライ加工されたものにお湯や水を入れ食べることができるものです。そのパッケージには具が詰まらないようになっていたり、容器にマジックテープがついていて浮いてしまわないようになっていたり様々な工夫がされていると知りました。

また、日本人宇宙飛行士から、日本食の宇宙食を食べて勇気が出たと言われたという話も聞き、食べることが楽しくなるということは開発するうえで重要なことだと改めて感じました。

宇宙食の技術は宇宙だけでなく、地上での福祉分野や災害食に応用させることができるということから、今後大きく活躍していくだろうと思いました。

実際に本物の宇宙食も見せていただくことができました。

写真はマジックテープがついている鮭おにぎりの宇宙食です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学部2年生 M・Z&M・E

【学寮研修】3.4日目の様子 [2019年07月23日(火)]

こんにちは!今回は学寮研修の3.4日目の様子をお伝えします!

 

3日目は午前中にプレゼンテーションを行いました。

1年生から3年生までどの班も個性溢れる発表でした。最後は投票により決まった1位~5位の班は豪華賞品をゲットすることができました。また、学科長賞もあり、盛り上がりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は労作活動としてドライフラワー作りを行いました。それぞれきれいな花束を作れました!なんとか雨も降らず労作活動を行えて良かったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

その後のスポーツ大会ではしっぽ取りをしました。クラスごとに団結して楽しむことができました!みんな全力で取り組んでいて普段と違う一面をみることができて楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜には灯の集いを行いました。

一人一人がクラスに向けて話し、自分を振り返る良い時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4日目は大掃除をして学校に帰りました。

あっという間の4日間でしたが、学寮を通して1年生から3年生までの仲を深めることができ、

学寮目標「睦」の達成を実感しました!

 

 

【学寮研修】1.2日目の様子 [2019年07月18日(木)]

みなさんこんにちは!

食安全マネジメント学科では、7月1日から4日まで望秀海浜学寮に行きました。

 

今回は1、2日目を紹介したいと思います。

 

1日目は、学年ごとに分かれて見学やフィールドワークを行いました。

私たち3年生はキッコーマン野田工場・道の駅富楽里とみやま・とみうら枇杷倶楽部を見学しました。食品工場の現場を見ることで、どんな仕事をしているのか詳しく知ることができ、就職活動で役立つ情報を得ることができました。また、道の駅では千葉県で有名な「びわ」を使った商品がたくさん売られていました。

工場内は醤油のにおいがしました。

 

2日目は、マザー牧場に行き、ジャム作りとバター作りを体験しました。

作ったジャムやバターはその場で食べることができました。

 

自然や動物にも触れることができ、みんなリフレッシュできました!

 

 

 

 

 

学部3年生 M・K