登録販売者に合格しました! [2019年11月22日(金)]

今年度の登録販売者資格試験にて本学科3年生2名が見事合格を果たしました!

登録販売者とは、2009年に誕生した『かぜ薬や鎮痛剤などの一般用医薬品(第2類・第3類に限る)販売を行うために都道府県が認定している専門資格』です。薬剤師でなくても一般用医薬品の約9割の販売ができる専門家として、薬局やドラッグストアからも注目されている資格です。ただし、簡単には合格できません。(合格率は約4割未満)

食安全マネジメント学科の学生は食の安全を学ぶ一貫で薬理・病理学などの薬学的知識も勉強していて、受験に必要な知識はある程度習得できています。登録販売者資格を有することで、医薬品に関する知識を活かした職(ドラックストアや薬局)での活躍も期待できます。

 

 

 

 

 

 

 初合格を記念し、学科長からのお祝いの様子

 

 

学生からは「この資格を就職活動に活かしたい」「合格できてうれしかった」とのコメントがありました。

 

次年度以降も合格者が増えることを期待したいです。

 

「JAはだの」プロジェクト!秋桜祭に出店しました! [2019年11月15日(金)]

健康美プロジェクトの活動として、今年度からスタートした「JAはだの」とのプロジェクトの一環として先日の秋桜祭にて秦野の特産品を販売しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、特産品を販売するにあたり、私たちは実際に秦野へ行き、直売所や地元の農家さん、「JAはだの」の方にお話を聞くことで生産者側の本音や現状、「農のリアル」を知ることできました。

また秋桜祭で秦野の特産品を販売する事で、「JAはだの」の認知度向上の効果が得られたのではないかと思います。

今回の活動を今後のプロジェクトに繋げていきたいです。

 

食安全マネジメント学科

「JAはだの」プロジェクト参加者 一同

JAXA講演会が行われました。 [2019年10月10日(木)]

10月2日(水)に健康美プロジェクト/食品加工学Aの授業に、JAXAの中沢孝博士をお招きし、宇宙食についての講演会をしていただきました。

重力のない宇宙での食事は、主にフリーズドライ加工されたものにお湯や水を入れ食べることができるものです。そのパッケージには具が詰まらないようになっていたり、容器にマジックテープがついていて浮いてしまわないようになっていたり様々な工夫がされていると知りました。

また、日本人宇宙飛行士から、日本食の宇宙食を食べて勇気が出たと言われたという話も聞き、食べることが楽しくなるということは開発するうえで重要なことだと改めて感じました。

宇宙食の技術は宇宙だけでなく、地上での福祉分野や災害食に応用させることができるということから、今後大きく活躍していくだろうと思いました。

実際に本物の宇宙食も見せていただくことができました。

写真はマジックテープがついている鮭おにぎりの宇宙食です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学部2年生 M・Z&M・E

【学寮研修】3.4日目の様子 [2019年07月23日(火)]

こんにちは!今回は学寮研修の3.4日目の様子をお伝えします!

 

3日目は午前中にプレゼンテーションを行いました。

1年生から3年生までどの班も個性溢れる発表でした。最後は投票により決まった1位~5位の班は豪華賞品をゲットすることができました。また、学科長賞もあり、盛り上がりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は労作活動としてドライフラワー作りを行いました。それぞれきれいな花束を作れました!なんとか雨も降らず労作活動を行えて良かったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

その後のスポーツ大会ではしっぽ取りをしました。クラスごとに団結して楽しむことができました!みんな全力で取り組んでいて普段と違う一面をみることができて楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜には灯の集いを行いました。

一人一人がクラスに向けて話し、自分を振り返る良い時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4日目は大掃除をして学校に帰りました。

あっという間の4日間でしたが、学寮を通して1年生から3年生までの仲を深めることができ、

学寮目標「睦」の達成を実感しました!

 

 

【学寮研修】1.2日目の様子 [2019年07月18日(木)]

みなさんこんにちは!

食安全マネジメント学科では、7月1日から4日まで望秀海浜学寮に行きました。

 

今回は1、2日目を紹介したいと思います。

 

1日目は、学年ごとに分かれて見学やフィールドワークを行いました。

私たち3年生はキッコーマン野田工場・道の駅富楽里とみやま・とみうら枇杷倶楽部を見学しました。食品工場の現場を見ることで、どんな仕事をしているのか詳しく知ることができ、就職活動で役立つ情報を得ることができました。また、道の駅では千葉県で有名な「びわ」を使った商品がたくさん売られていました。

工場内は醤油のにおいがしました。

 

2日目は、マザー牧場に行き、ジャム作りとバター作りを体験しました。

作ったジャムやバターはその場で食べることができました。

 

自然や動物にも触れることができ、みんなリフレッシュできました!

 

 

 

 

 

学部3年生 M・K

 

 

【授業紹介】食品安全学A(2年生) [2019年06月28日(金)]

本日は、2年生の授業「食品安全学A」について紹介します。

 

食品安全学Aの授業は、食品の安全性に関する全体像を把握し、化学物質や微生物などによる健康被害の詳細を学び、安全性確保の方法について理解することを目的としています。

食中毒についての最新のニュースを取り上げて下さるため、具体的に学ぶことができます。

例えば、みなさん2日目のカレーをそのまま食べていませんか?

2日目のカレーを常温で放置してしまうと、ウェルシュ菌が発生し、食中毒につながります。

2日目のカレーは、作ったあと放置せずに冷蔵庫で冷やし、食べる前には全体に火を通すことを心がけましょう。

また、この授業では小テストを数回行うため、知識が定着できます。

これからもたくさん学び、多くの知識を得たいです。

 

学科2NN RS

特殊研究講座が行われました。 [2019年06月14日(金)]

6月5日(水)に食安全マネジメント学科の特殊研究講座が行われました。

今回は、科学ジャーナリストの松永和紀氏をお招きして、

「健康・美容情報を信じますか?〜メディア・リテラシーを身につける〜」

というテーマでご講義をしていただきました。

多くの健康・美容情報は、複雑で多面性のある事実の一部を単純にわかりやすく編集されているため、私たちには魅力的に映っているのだと知りました。

利用者は無意識のうちにTwitteなどのSNSの謝った情報を拡げてしまい、実際には間違いなのに”天然・自然や安全・健康的”という言葉に惹かれてしまったりする。こういったことを防ぐために情報通信機器を使いこなす力や多くの情報を自らの判断で正しく評価し、活用する能力を身につけていくことが大変重要であることを学びました。

今回学んだことを家族や祖父母など身近な人から伝えていき、少しずつでもこのことを知ってほしいと思いました。

 

学部2年生 N・S

 

 

上級生懇談会が行われました! [2019年04月22日(月)]

49日に昼食会が行われました。

私たち3年生は昼食会のために様々な準備をしてきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食会が始まり緊張している1年生を見て私もドキドキしていましたが、一緒にお弁当を食べたりマフィンにデコレーションをしたりするうちに会話が弾み、仲良くなれたのですごく楽しかったです!

また、学校生活やサークルの話などを聞かれ、改めて先輩なんだと実感し、初々しい1年生が少し羨ましく感じました。

 

 

 

 

 

 

 

私は余興係として、マフィンのデコレーションを企画したのですが、みんながすごく楽しそうにやってくれていたので嬉しかったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

学年関係なく仲を深めるいい昼食会になりました。これからもみんなで食安全マネジメント学科を盛り上げていきたいです!

 

学部3年生 M・H

 

夕食会が行われました! [2019年04月16日(火)]

みなさんこんにちは!

4月1日に新学期がはじまり、1期生の私たちも3年生になりました!

 

食安全マネジメント学科では、4月4日に学科主催の新入生歓迎夕食会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

新入生はたくさんの豪華な食事を食べながら、学科や先生、授業のことを詳しく知ることができていました。

初めての授業の履修の仕方や、サークルのことなど不安なことも

先輩方がやさしく丁寧に教えていました。

 

 

 

4月2日に入学式を終えたばかりで、まだ緊張している様子でしたが、最後には新しい友達や先輩方と仲良くお話をしていました。

 

これから始まる4年間の学生生活を充実した大学生活にしてほしいです!

 

学部3年生 M.K

 

2月7日(木)に特別講演会が行われました。 [2019年02月22日(金)]

2月7日(木)にグローバル化推進事業特別講演会が行われました。

 

今回は、ブルネイ工科大学の食品科学・工学プログラムの准教授である

Syazana Abdullah Lim氏をお招きして、

「Food Culture in Southeast Asian Muslim Societies」というテーマで、

東南アジアの食文化とハラルフードについてご講義をしていただきました。

東南アジアは文化の多様性が特徴の一つとして挙げられ、食文化はそれぞれの国の環境や地理的条件・歴史的要因が関係していていると学びました。

ハラルフードには食べようとしている動物が許可されているものであるかどうか、適切な方法で屠殺されているかどうか、アルコールが含まれていないなどの厳密な決まりごとが沢山あり、ムスリムが食べられる食品が限られていると知り、とても驚きました。

ハラルフードは厳密な決まりごとがある中で、ハラル認証を受けたものは清潔かつ安全に管理された、高品質で健康的な食べ物であるとして注目されていることも知ることができ、学ぶことが非常に多い有意義な時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学部1年生  NS