【バイオテクノロジーと食品📒】の授業紹介

こんにちは。 食安全マネジメント学科2年のY.Sです。

 

「バイオテクノロジーと食品」 12月8日の授業では、藁田純先生(元農林水産省)に外部講師としてお越しいただきました。「ゲノム編集食品の安全性確認と社会受容」というテーマで授業をしていただきました。

 

この授業では、ゲノム編集育種、ノベルフードの販売、水産業におけるゲノム編集、新製品としての販売開始に向けたコミュニケーションの重要性など、幅広く教えてくださりました。 私は藁田先生のご講義を聞くまでは、ゲノム編集育種の技術の細かい仕組みについて知らなかったのですが、藁田先生のご講義を通じて、仕組みや利点、具体的な応用例について学ぶことができました。

 

また、ノベルフードを新製品として販売開始することは簡単ではなく、安全性の確保、消費者の理解、分かりやすい表示・丁寧な情報提供など、様々な要件が必要である事に非常に驚きました。

 

私たちが食べる食品は、美味しいことはもちろん大切な要素ですが、安全性の確保と消費者の理解がとても重要であることを、実感した貴重な授業でした。藁田先生から学んだことを、今後の学びや、将来の活動に活かしていきたいと思います。