島村研究室で卒業研究を行う学生3名が、日本農芸化学会2026年度大会 (京都・3月)に参加し、日頃の研究成果をそれぞれ発表しました。

食品アレルギーや花粉症などの治療薬が、アレルギーを引き起こすタンパク質にどのように作用しているかを明らかにする内容です。
特徴の異なる治療薬を各自1種類ずつ担当したそうです。

学生さんの感想をご紹介します。
「多くの方が研究していることを肌で感じ、驚きと感動でいっぱいでした。発表に向けて心を落ち着かせたいところでしたが、他の方の発表に思わず聞き入ってしまうほど、興味深い研究がたくさんありました。『自分自身の想い・考えを、言語化・可視化し、相手に伝える』難しさや面白さを、発表や質疑応答から学びました。多くのことを吸収できた学会でした!」
学会での経験をもとに飛躍する学生の姿を頼もしく感じる春です。

京都では夜桜を愛でながらおいしい日本食をいただいたそうです。

