【授業紹介】食品加工学実習(3年生)

みなさん、こんにちは!

2020年1回目のブログ投稿となります!

今年も食安全マネジメント学科の様々な魅力をブログを通して皆さんにお伝えしていきたいと思います!

 

では、今回は3年生の授業をご紹介します!!

先日、3年生の「食品加工学実習」という授業でソーセージを作りました!!!!

この授業は、食品の加工について実習形式で学んでいく授業です。

今までには、大豆を使用して【納豆や豆腐】、魚のすり身を使用した【かまぼこ、さつま揚げ】、

こんにゃく芋を使用した【こんにゃく】を作ってきました。

 

そして、今回なんと!ソーセージを作りましたっ!!!

以前テレビでもソーセージを肉から作っていたのを見ていたこともあり「時間かかって大変そうだな。おいしくできるのかな…」と不安もありながら班に分かれて作っていきました!

 

作り方としては、肉と調味料を合わせ、腸に詰めました。その後サクラとヒッコリーのチップを入れロッカーで燻煙しました!

 

燻煙…?なにこれ??と思ったあなたはこの学科に向いていると思うので入学して学んでみてください!

そんなこんなで、2時間燻煙してできたソーセージはこちら!!!

んん!美味しい!!!

完成してから殺菌のため茹でたのですが、私たちの班は温度を上げすぎて若干ソーセージがパサパサ……笑

私たちが作ったものではさすがにメーカーさんのものには遠く及びませんね、、

ですが、自分達で一から作ることで加工食品の仕組みや、美味しさの秘密、食品会社の凄さ等、多くの学びが実習を通して得られます!本当に楽しいです!!!

 

実際に作るという手段で食品の加工を学べることができるのはこの大学の食安全マネジメント学科の魅力でもあると思います! (私の周りの友達からは羨ましがられます笑)

今後も、様々な加工食品を作って多くの学びを得たいと思います!

(ちなみに、今回の授業の難点として服や髪の毛に匂いが移ります…)

 

長文でしたがここまで読んで下さりありがとうございます!

また次回の投稿を楽しみにしてください!

学部3年生 M・S&N・M