2018年1月

学生生活について [2018年01月18日(木)]

今回は、食安全マネジメント学科での学生生活についてご紹介したいと思います。

 

授業は90分制で、1限目は9時から始まります。
1年生は1限から授業がある日が多いので、自然と早起きが身につきました。

 

お昼休みには、友達と空き教室や学生ホールでお弁当を持ってきて昼食をとっています。
食堂「ソフィア」ではテイクアウトできるメニューもあるので、
教室に持って行って食べることもできます。

 

食安全マネジメント学科では、化学・生物学・栄養学・経済学・経営学などの
座学のほかに実験、実習もあります。1年後期では化学実験、調理実習を行っています。

 

化学実験では卵やスキムミルクを用いてタンパク質の性質を確認し、
また果実ジュースに含まれる酸の定量を行っております。
他には消化酵素がデンプンや脂質をどのように分解するか実験を行いました。

           

食品と体の生理作用に絡んだ身近な内容が多いので、化学が苦手な方でも興味がわきやすいと思います。
新築の9号館の実験室はとてもきれいで使いやすいです。

 

調理実習では和食、洋食、中華と様々な種類の調理の基本が身に付けられます。
例えばアジを一匹さばいてムニエルにしたり、お赤飯を蒸したりしました。
授業で初めてやるという学生も多く、先生が工程を細かく丁寧に教えてくださるので心配はいりません!

      
和食                                            洋食


中華

調理学も並行して行っているため、食文化による食器の並べ方の違いや、
用語等もしっかりと学ぶことができます。

 

 

食安全マネジメント学科での学生生活をざっと紹介させていただきましたがいかがでしょうか。
ぜひ私たちと楽しい学生生活を送りましょう!