人間教育学専攻(12)     人間教育学専攻修士論文発表会

2018年2月3日に、平成29年度人間教育学専攻修士論文発表会及び中間発表会が行われました。
この春に修了を迎える修士課程2年生(3名)と1年生(3名)が発表を行いました。(以下発表順)

 

<修士論文発表>

発表者:坂部さん(指導教員:永岡 都 先生)
研究タイトル:子どもにとっての造形表現の意味と保育者の援助―作品展を再考する―

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 私は、幼児教育について深く学びたいと思い、大学院に入学しました。大学院生活は、仲間に恵まれ、充実した日々になりました。また、最後まで懇切丁寧にご指導いただいた永岡先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。
 これからも、大学院での学びを生かし、さらに研究に励みたいと思います。

 

発表者:高木さん(指導教員:小川 哲男 先生)
研究タイトル:「特別の教科 道徳」における心に響く授業づくりの研究


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 2年間、人間教育学専攻で学ぶ機会を頂き、道徳はもちろんですが、道徳以外の諸先生方の講義から、人間について、生命について、発達について、論理的な思考について学ぶことができ、道徳を広い視点から振り返り、道徳についてより深く考えることができました。
 今回の研究を機に、さらに視野を広げ、学びを深めて参りたいと思います。

 

発表者:堂元さん(指導教員:横山 文樹 先生)
研究タイトル:子どもの「体力」と「運動能力」の低下に関する考察

コメント
 人間教育学専攻で2年間の学びで、視野が広がり、理論的な思考について学ぶことができました。
今回の研究をより良いものにするため、今後も学び続けて参りたいと思っております。

 

<中間発表>

発表者:折原さん(指導教員:石井 正子 先生)
研究タイトル:特別支援教室における言語表現に困難のある児童への指導

発表者:栗原さん(指導教員:石井 正子 先生)
研究タイトル:有用性を感得させる算数教育のあり方に関する研究

発表者:ZENGさん(指導教員:横山 文樹 先生)
研究タイトル:幼稚園における子どもの遊びと自然とのかかわり
—自然の素材を生かした遊びの探求—

 

 

 

2年間、本当にお疲れ様でした。

これからも、人間教育学専攻での学びを生かして、それぞれの専門の研究領域でご活躍されることをお祈りいたします。  

(人間教育学専攻 1年 栗原 )