人間教育学専攻、白數研究室の近況です。
白數研究室の大学院生2名は、2025年4月から1年半の間、
互いに切磋琢磨して研究を進めてきました。
研究の進捗状況は逐次ホワイトボードに書いていきました。
インタビューの分析は、M―GTAという手法を使っています。
また、基盤となる理論は、教育社会学の理論である文化-歴史的活動理論を用いています。
この理論では、コミュニティに内在する目には見えにくいルールや分業にスポットを当てていきます。
インタビュー結果から導き出された結論を図や表に落とし込む作業は大変でしたが、
新たな発見があった時は一緒に喜びを分かち合いました。
写真は、目次を再検討しているところです。
修了まであと半年になりました。
いよいよラストスパート。
追加の調査を進めながら、修士論文を書き上げるために、昼夜問わず励んでいます!
(白數)