「東南アジア青年の船」紀行① [2010年12月28日(火)]

みなさんは、「東南アジア青年の船」という事業について何か聞いたことがありますか?
「東南アジア青年の船」は日本とASEAN各国との共同事業で、日本の若者たちの国際的視野を広げ、
日本とASEAN諸国の若者相互の理解と友好を促進することを目的としています。
さらに、国際協調の精神と実践力を向上させ、将来、国際社会の各分野で指導性を発揮できる若者を
育成することを目指して行なわれる事業なのです。
参加者は、一次・二次選考を経て選ばれます。まさに難関で、毎年挑戦する人、それでも涙をのむ人が
いるほどです。
この「東南アジア青年の船」の日本人参加者40名弱に、今年度、昭和女子大学英コミのK.Y.さんが
選ばれたのです! 素晴らしいと思いませんか!

大学生ではなかなか参加することのできない事業に、事前研修から積極的に取り組み、去る12月16日、
日本に無事帰国しました。この経験をぜひみなさんにお伝えしたいと思い、これからK.Y.さんによる
「東南アジア青年の船」紀行をUPしていきます。どうか楽しみにして下さい!

(T.I.)