2011年3月

Farewell [2011年03月31日(木)]

きょうをもって4名の先生とお別れです。
瀧澤先生、緑川先生、丹羽先生、カリーナ先生。
これまで長い間、本当にありがとうございました。
学生・卒業生の中には知らなかった人もいるかもしれませんね。
緑川先生と丹羽先生は4月から非常勤講師として授業をお持ちいただきます。
(T.I.)

ボストン帰国オリエンテーション [2011年03月28日(月)]

ボストンから2年生全員が帰国しました。
BLIP09、FSP10、University10、それぞれのプログラムを終え、出発前とは見違えるような成長を見せた皆さんを見て、良い経験ができたことと確信しました。
しかしながら、この経験をプラスにするのもマイナスにしてしまうのも、これからの「生き方」次第です。
皆さんは留学は完遂しましたが、これから「その先へ」進まないといけません。
「仕事で、交流で、生活の場面で英語を使う」ことにより、自らを高め、自らの経験を社会に還元すること。
これが「その先」の目標です。留学の「終わりは始まり」であることを忘れずに!
(T.I.)

学位記・卒業証書授与 [2011年03月27日(日)]

今年度、昭和女子大学では諸般の現状に鑑み卒業式を中止といたしました。学科ごとに行なう卒業パーティも中止としました。
卒業式を楽しみにしていた卒業生、ご家族には、やむを得ないとは思いながらも、大変申し訳なく思います。
学位記・卒業証書の授与は学科ごとに方法を決めて行なうことになりましたので、英コミでは本日グリーンホールを使う全体会を実施し、一人ひとりに手渡しすることにしました。記念講堂ではなく、学長からでもありませんでしたが、学科長から「おめでとう」の言葉をかけながら心をこめて渡しました。また特別な賞の受賞者にも一人ひとりに渡しました。学科長挨拶では、正直に気持ちを伝えました。坂東学長もお見えになり、お言葉をいただくことができました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
華美な会は行なえませんでしたが、卒業生の皆さん、私たち教職員の気持ちは伝わりましたか?
今後、これまで以上に困難で厳しい時代に社会へ旅立つ卒業生の皆さん、英コミ卒業の自信と誇りを持ち、優しさと思いやりを忘れず、向上心と志を抱いて、成長していかれますように。近い将来、皆さんに会える機会を必ずや持ちたいと思います。その時は、輝いている皆さんに会えると信じています。では、その日まで。
(T.I.)

Intersessionグループ2の帰国 [2011年03月23日(水)]

本日、Intersession参加者の内、残る12名が無事に帰国いたしました。
4月の予定が変更なしということに決まり、安全確認をした上で、帰国後1週間の余裕を持った方が良いとの判断から、ギリギリのタイミングでの帰国となりました。12名の学生は、空港から自宅までも万全を期し、4月からに備えて欲しいと願います。
(T.I.)

ボストンラジオ局の取材 [2011年03月20日(日)]

ボストンで勉強中のBLIP学生が地元ラジオ局の取材を受けました。記事は音声付でインターネットで配信されています。
東日本大震災に関する取材ですので、言葉のトーンは落ちていますが、英語力が相当向上していることがうかがえて、頼もしく思えます。
(T.I.)

Intersessionグループの帰国 [2011年03月15日(火)]

本日、Intersession参加者の内、10名が無事に帰国いたしました。
家族と相談し、安全確認をした上での帰国となりました。10名の学生は、空港から自宅までも万全を期して欲しいと願います。

東北関東大地震で被災したみなさまへ [2011年03月15日(火)]

東北関東大地震により被災された皆さま、被災地ご出身の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになられた方々におかれては、謹んでご冥福をお祈りいたします。

お帰りなさい -BLIP- [2011年03月01日(火)]

ボストンからBLIP10のグループ無事帰国しました。
日本を離れて1年半、久しぶりの東京はどうでしょうか?
ボストンで培った英語力と自信を武器に、これからも頑張っていきましょう。
英語を使って、より広い世界に積極的にチャレンジしていきましょう。
(T.I.)