ダブリンの空から~留学便り②~ [2012年10月19日(金)]

【寮での生活】
始めの10日は今とは違うホームステイ先でした。ステイ先が変わることに戸惑いがありましたが、どちらの家族も暖かく出迎えてくれました。特に今の家族は自由にいろいろとやらせてくれます。お昼代を浮かせるために自分でサンドイッチを作れるように、冷蔵庫の一角をかしてくれ、食後に紅茶とクッキー“Help yourself!”と言ってくれます。たまにジョークを言ってからかわれることもありますが、それもまたこちらの人々のあたたかい人柄に触れているような気がします。まだまだ会話のおぼつかない私ですが、私の言おうとしていることを聞き取ろうと配慮してくれるいい家族に巡り合えてよかったと感じる毎日です。

【課外活動(美術館、博物館、映画、旅行、その他)】
来て一週間。UCDからcity centreまでバスで20分。休日や宿題の少ない日にたびたび訪れ、なにがどこにあるかもわかってきました。最近行ったところでは、Guinness storehouse, National Galleryがあります。IrelandはGUINNESSビールで有名な国。作られる過程を実際に様々な映像と共に知ることが出来ます。 National Galleryやその他の美術館はBostonとはことなりすべて無料で入館することができるのがいい点です。ここはMFAよりは断然狭いけれど、Ireland Artの独特な雰囲気の絵を間近で体験することができました。