ダブリンの空から~留学便り⑥~ [2012年12月15日(土)]

【ホームステイでの生活】
以前から約束していた夕食の作りあいが実行されました。ホストファザー、前回も触れたスペイン人の女の子と私でそれぞれの夕飯を変わり替わりに担当しました。ホストファザーはステーキ、スペイン人の女の子(ルシア)はスパニッシュオムレツ(トルティーヤ)、私は韓国料理のスーパーでカレールーとうどんをみつけたので、カレーうどん作りに挑戦しました!!家族もルシアもよろこんで食べてくれたので、すごく簡単な日本食紹介になってしまいましたが、成功したといって間違いではないと思っています。毎回毎回触れていますが、本当にこのホストファミリーでよかったと思います。毎回美味しい料理を作ってくれたアン、普段はあまりしゃべらないけど、私のつたない英語を一番早く理解してくれたフランク、それに買い物大好きでいつも笑顔で話しかけてくれたルシアにこの家で出会えたこともとてもいい思い出だと思います。もっと英語がうまくなって、次回はもっと手の込んだ日本料理を紹介して、もっと日本の文化に親しみを持ってもらいたいと強く思います。

【課外活動(美術館、博物館、映画、旅行、その他】
ここ2週間ほど、フランス人の友達と頻繁にあそびました。ほとんど食べに行ってばっかりでしたが。フランス料理、日本料理、スイーツ、スペイン料理…映画を見たりその子のアパートに遊びにいったり、それから2人でブレイに行きました。ダブリンの市内からダートという電車に乗って約40分弱。昼食を食べた後、2人でブレイからグレーンストーンへ。その日はあいにくの雨、道はぬかるんでいるし、雨は次第に強くなるしでハイキングをするにはあまりいい日ではありませんでしたが、やっぱり誰かと新しいところへ行くのは楽しいものです。帰るころには2人ともびしょ濡れでしたが、それもやっぱりいい思い出です。そのフランス人の女の子は、日本に興味を持っていて日本についていろいろな話をするうちに仲良くなりました。また、その子から私もフランスのことをいろいろ聞いて、ただおしゃれな場所というイメージだったフランスが今では身近に感じます。その子に日本を紹介するためにもやっぱり英語をもっと上達させたい。外国で友達を作ること。それは私の英語学習のモチベーションになっていると思います。