Women can Change the World シンポジウムに参加して 【学生レポート】 [2014年12月08日(月)]

Women can Change the World

12月6日(土)

今日は日・カリブ交流年/日・ジャマイカ外交関係樹立50周年記念シンポジウム「Women can Change the World」に参加させていただきました。
パネリストはジャマイカからフォルケス=アブラハムス国務大臣、日本から猪口邦子参議院議員、弓削昭子法政大学教授、そして本学から坂東真理子学長です。
私が特に驚いたことは、約二時間のシンポジウムの中で、パネリストのみなさんの口から、名言!といえるようなフレーズがこれでもかとたくさん出てきたことです。さすがみなさん「Change the World」を実行する女性の代表。忘れまいとメモをとる手が止まりませんでした。
たったの一部ですが紹介致します。
・Make an example. Then people will follow you.
・We must prepare ourselves to fulfill our dreams.
・You are unique.
・Run through a goal, and never look back.
・Relax, and enjoy your life.
私は現在四年生で、数ヶ月後には卒業、そして就職を控えています。新しい世界へ旅立つことに期待だけでなく不安も大きく抱いていましたが、今日受け取ったこれらのメッセージは私の背中を力強く叩いてくれたような気がしました。

今日は大学内にいながら、世界を股にかける方々からのお話で視野を広げることが出来た貴重な機会でした。パネリストとしてお話しいただいたみなさんを今後のロールモデルとして、私も世界を変えられる一人であるという意識を持ちながら行動していきたいと思います。