2017年10月

10/24 ヴェネツィア大学留学体験記【学生レポート】 [2017年10月24日(火)]

こんにちは!

 

英語コミュニケーション学科3年のナギサです。

 

コートを着る季節になりました。

ベネチアは毎日霧でいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

1ヶ月半が経って、こちらの生活にも慣れました。

日本やアメリカと異なることがたくさんあり、

この1か月半はとにかくいろんな国の人とたくさん話して、

異文化理解に努めました。

やっとこちらの文化が分かるようになった気がしています。

 

また、授業に関しては、私の受講している授業に日本人が誰もいないので、

先月は友達を作ったり、ノートを取ったりするのに必死でした。

 

読まなくてはならない資料が多く、毎週宿題が終わらなくて困っていますが、

他のヨーロッパの国から来た友達と励ましあいながら毎週頑張っています。

 

授業は本当に大変ですが、周りの人が積極的に発言するので、

たくさんの人の意見が聞けて、良い環境にいるなと感じています。

私も留学中に一回は発言してみたいです。

 

先週は、今年の前期に昭和に留学していた友達の卒業論文の手伝いをしていました。

日本語で書かれた論文を翻訳している人が多く、

私がそれを英語に翻訳したり、簡単な日本語で説明したりして解読の手伝いをしていました。

個人的に翻訳が好きなので、手伝いがとても楽しく、

自分にとってもいい経験になったと感じています。

 

 

 

 

 

10/17 特殊研究講座【学生レポート②】 [2017年10月18日(水)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科4年のマイコです。

 

 

10月17日の特殊研究講座は、

英語コミュニケーション学科客員教授である鳥飼玖美子教授の

「グローバル市民と英語」というテーマで行われました。

 

 

4年生と5年生を対象に、

今後社会に出てどのように人と相互コミュニケーションを図っていくべきか、

また、英語と関わりを持ち続けるかについて講義をして頂きました。

 

 

 

 

 

 

私はこの講座を通して、

ネイティブスピーカーのように英語を話すことだけに捉われず、

これからは

「はっきり分かりやすい英語を話す」

ということに焦点を当てるべきであると学びました。

 

 

英語でコミュニケーションを取る相手が

必ずしも英語のネイティブスピーカーとは限らないため、

全ての人にとって分かりやすい英語を話せるように意識をして

勉強をしていこうと思いました。

 

 

また、現在大学で勉強をしているこの時間は人生の通過点であり、

大学を卒業してからも英語学習を継続させていくことに意味があることを学びました。

 

 

そのために鳥飼教授が私たちに伝授してくださったことは、

動機付けが大切であるということでした。

 

 

社会に出る準備期間である今、

私の今後の課題が明確になりました。

 

 

英語を専門的に学ぶ環境から、

社会に出た時に英語学習を続けるためのモチベーションをどこに置くのかを考えて

残りの学生生活を充実させていきたいと思います。

10/17 特殊研究講座【学生レポート①】 [2017年10月18日(水)]

こんにちは!

英コミ4年のマリナです。

 

10月17日は特殊研究講座が開かれ、

鳥飼久美子先生をお迎えし、

「グローバル市民と英語」というテーマで、

今後、私たちが英語とどう向き合っていくことが大切なのかなどを教わりました。

 

 

 

 

 

 

特に先生からのお話で、印象に残った言葉は、

 

「日本語と英語は言語的に距離があるけれども、

その異質性に寛容性を持って向き合うことが英語を学ぶ意義である」

 

という言葉です。

 

 

今回の先生のご講義を機に

自分自身、大学卒業後も、何かしらの形で

英語と関わっていきたいと考えました。

10/11 避難訓練(シェイクアウト訓練)【学生レポート】 [2017年10月12日(木)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科のユズです。

 

 

今日は2限の終わり頃から学園合同で避難訓練がありました。

 

 

 

 

 

 

避難指示が出てからの皆の行動はとても早く、

集合も速やかにすることができました。

 

 

私はゼミ代表なので、クラス全員の点呼をとるという仕事がありましたが、

もう1人の代表の子と協力して、

自分たちの仕事も合わせて速やかに行うことができたのでよかったです!

 

 

 

 

 

 

ただ、シェイクアウトがしっかりと実行できたかはまだ不安なところがありました。

 

 

これからどんな災害が起こるかわかりません。

いざという時のために、シェイクアウトや家族との連絡手段など、

いま一度しっかりと確認したいと思います。

9/29 特別講演【学生レポート】 [2017年10月04日(水)]

こんにちは!

英コミ3年のヒナノです。

 

 

今回は、毎日新聞社の大高和雄さんによる

「新聞を読んで一般常識力を高めよう!」

という特別講義が開講されました。

 

 

 

 

 

直近の時事問題や、政治などを詳しく説明していただきました。

なんとなく知っていると思っていたことも、

実は知らなかった事実がたくさんあり、驚きました。

 

 

わたしの家では新聞を取っていないので、

普段読む機会がありません。

時事問題や、様々なニュースは

テレビやスマートフォンからの情報を頼りにしています。

 

 

しかし今回の講義により、

普段ネットやテレビでサッと見ていただけの世界が、

とても身近な問題に感じました。

 

 

 

 

 

 

 

さらに政治界では今何が起こっているのか、ということを

よく知ることで政治への関心が高まりました。

 

 

新聞を読む、ということは、

文字をたくさん読むことで漢字や熟語の意味を学べるだけでなく、

時事問題の細かな情報や多方面からの見識を深めることができると感じました。

 

 

とても興味深い講義でした。

9/29 学生活動報告会【学生レポート②】 [2017年10月03日(火)]

こんにちは。

英コミ3年のハルカです。

 

 

今回私は学生活動報告会で、夏期休暇中に参加した

生命保険会社でのインターンシップについて、

1年生の皆さんに報告させて頂きました。

 

 

約1ヶ月間、たくさんの経験をさせてもらった

インターンシップだったので、学ぶことも多くあり、

たった10分間の報告プレゼンテーションでは、

すべてを伝えきれませんでしたが、

私が今回一番強く感じた『経験』について、

少しでも1年生の今後の活動の糧になれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

私自身も、このインターンシップを通して得た学びを忘れずに、

今後の自身の就職活動や人生に活用していきたいです。

これから始まる3年の後期、

まずは『なんでも試しにやってみる』ことから

始めていきたいと思います。

9/29 学生活動報告会【学生レポート①】 [2017年10月02日(月)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科1年のチアキです。

 

 

9月29日、

・約1ヶ月のインターンシップ

・日中友好訪中団

・日中韓プログラム

に参加された3名の3年生の先輩のお話を伺いました。

 

 

 

 

 

 

異なるプログラムに参加された先輩方の話の中で

1番心に残った言葉は”チャレンジすることから経験は生まれる”です。

勇気を出して挑戦し、努力することが経験となるという言葉は、

積極性の欠ける私に向けて言われたような気がして、とても印象に残りました。

 

 

 

 

 

 

就職活動を考える3年生は随分先のことのように思いますが、

2年間はあっという間。

今回の学生活動報告会でのお話をきっかけに、

積極的にインターンシップなどのプログラムに参加し、

たくさんの事を経験していきたいです。