2018年9月

9/12  JAL見学会【学生レポート②】 [2018年09月26日(水)]

こんにちは。

 

英語コミュニケーション学科3年のナナミです。

 

 

JAL見学会では実際の業務や訓練の様子を間近で見ることができました。

 

 

 

 

最初にJALスカイについてのお話を聞きました。

旅客サービス部門、ステーションオペレーション部門の中で様々な業務があり、

それぞれのチームが一つになって飛行機を安全に、定時で飛ばすことができる

と分かりました。

 

 

ステーションオペレーションでは、パイロットの方々のグリーティングを聞くことが出来ました。

また、天候のチェックをしたり飛行機のロードコントロールをしたりと、

普段私たちが見ることのないお仕事を見ることができました。

 

 

一機の飛行機を飛ばすためにはパイロットやCAさんだけでなく、

空港内の大勢の人の働きがあるということに気付かされました。

 

 

 

 

工場見学ではJALの制服を着たり、コックピットやファーストクラス、

ビジネスクラスの座席を見たりしました。

 

 

あんなに大きな飛行機が人の手で整備され空を飛んでいると考えると鳥肌がたちました。

 

訓練施設見学ではファーストクラスでの接客の訓練を

見ることができました。機内と同じ作りで緊張感がありました。

 

 

このJAL見学会は、まさに“百聞は一見に如かず”でした。

実際に見て思ったこと、働いている人たちの雰囲気から感じたことは

参加した全員それぞれ違うと思います。

 

 

自分が見て、聴いて、触れて感じたことを大切に心の中にとどめて

これからの就職活動に活かしていきたいと思います。

9/11 JAL見学会【学生レポート①】 [2018年09月26日(水)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のサランです!

 

 

夏休みも終わりが近付いています。

私は9月11日にJAL羽田空港見学会に参加しました。

 

 

工場見学、オペレーションセンター、

空港旅客ターミナル内見学、日本航空教育センターを拝見させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

私は昔から、乗客乗務員という職業について、

単純に格好いいという印象を持っていました。

しかし、教育センターで1人の乗客乗務員として立つまでの経緯を聞き、

格好いいと見せるまでに多くの努力を重ねてきているのだと知りました。

 

 

 

 

 

 

実際に就職活動のことを考えなければいけなくなってきた時期に、

想像以上に内部の様子を拝見させて頂けて、

自分の将来について更に考えるきっかけとなったと思います。

 

 

貴重な機会をありがとうございました。

9/11 附属校4・5年生対象 体験授業 [2018年09月14日(金)]

9月11日の午後、昭和女子大学の様々な学科が「体験授業」を実施しました。

この企画は、昭和女子大学附属昭和高等学校の生徒を対象に、

大学での学びの様子や学科の特徴を紹介するものです。

 

 

英語コミュニケーション学科では、Samantha Landau専任講師による

“Orientalism and Humor in Fiction”を開講しました。

 

 

 

 

 

 

体験授業では、イギリスの作家・Somerset Maughamの短編小説

“Appointment in Samarra”(『サマラの約束』)を取り上げました。

Landau先生が用意した資料を手掛かりに、

この小説の面白さがどこにあるのかを様々な角度からみんなで読み解いていきます。

 

 

著名な小説の世界を味わうとともに、

作家自身の人生と作品の結びつきを考える、という少し難しい内容でしたが、

和やかな雰囲気の中で授業は進みました。

参加した生徒たちからは、「とっても楽しかったです」という感想が寄せられました。

 

 

 

 

 

 

今回は附属校生を対象とした企画でしたが、

より多くの方に昭和女子大学と英語コミュニケーション学科の学びを

知っていただくために「授業見学会」も開催しています。

英語コミュニケーション学科の実際の授業を受けてみたい!という女子高校生なら、

どなたでもお申し込みできます(既卒者も可)。

 

 

詳しくは、本学アドミッションセンター[spass@swu.ac.jp]に

お気軽にお問い合わせください。