2018年10月

10/27 オープンキャンパス【学生レポート】 [2018年10月29日(月)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のリナです。

 

 

10/27(土)に、今年5回目となるオープンキャンパスを行いました。

 

 

 

 

学科ブースに足を運んでくださった学生さんはとても熱心に質問をしてくださり、

英語への熱意も伝わってきました。

 

 

 

 

受験を控えた高校3年生だけではなく、高校2年生の学生さんも

来校されていて刺激を受けました。

 

 

ボストン留学について興味を持ってくださる学生さんや保護者の方が多く、

私の体験談を話すことで、昭和女子大学の留学制度や

ボストン留学の魅力について知ってもらえて嬉しかったです。

 

 

 

 

また、英語コミュニケーション学科という名前のイメージから、

「この学科には英語を流暢に話せる人しかいないのではないか。」

という不安をお持ちの学生さんもたくさんいらっしゃいました。

 

 

私は入学当初、英語を流暢に話すことができませんでしたが、

勉強する上で、英語が好きだという気持ちを大切にしています。

英語に対する意欲や気持ちが一番大切だと思いました!!

 

 

12月に、年内最後のオープンキャンパスが開催されます。

ぜひ、お気軽にお越しください!

 

 

オープンキャンパスをきっかけに、

みなさんの将来の選択肢が増えることを願っています!

10/17 特殊研究講座【学生レポート】 [2018年10月18日(木)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科4年のナツミです。

 

 

本日は京都外国語大学からNancy Snow教授をむかえ、

“Public Diplomacy, Gender Diplomacy, and You”というテーマで

特殊研究講座が開かれました。

 

 

 

 

Snow教授はグローバル化に伴う若い世代の海外との関わり方や

男女格差における女性のあるべき姿について講義してくださいました。

 

 

グローバル化が劇的に進んでいる今日、海外と関わる機会が圧倒的に増えています。

海外を経験している人々が国と国の架け橋として積極的にコミュニケーションをとり、

情報を伝えていくことで日本の社会に良い影響を与えることができます。

 

 

男女格差についてはGlass Ceilingというワードを用いてお話してくださいました。

この言葉はビジネスにおける男女格差でよく耳にする言葉で

女性がある一定のレベルより上に行くことができないという意味です。

 

 

社会において女性に与えられる機会に限界があると言われてきましたが、

近年は様々な場面で女性の活躍する姿が注目されています。

 

 

現在それが実現できているのは、諦めずに挑戦し続けた

女性たちがいたからだと感じました。

Snow教授も自身のことを“I am someone who never gave up”と表現していました。

 

 

 

 

まだ女性が社会進出するうえで乗り越えないとならない壁はあると思いますが

諦めずにチャレンジし続けることの大切さを再確認させてもらえた講義でした。

10/9 グループディスカッション講座【学生レポート②】 [2018年10月17日(水)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のチナミです。

 

 

10/9(火)は、”論理的な思考を養い且つリーダーシップ力をつける

グループディスカッション実践”の英語編が、10/4(木)の日本語編に続いて行われました。

 

 

 

 

この講座では講師のGeorge Kumazawa先生から、ディスカッションに必要な

論理的に自分の意見を伝える表現や文の構成を習いました。

 

 

実際の様々なタイプのグループディスカッションを体験し、

面接官の役割を経験することによって、実践的にディスカッションの

極意を修得することができました。

 

 

 

 

 

特に面接官の役をすることで、どのようなポイントが見られていて重要なのかを

知ることができてよかったです。

 

 

また、普段の日常生活から論理的に物事を考えることの大切さを学びました。

 

 

実際の就職活動でのディスカッションではリーダーシップを発揮し、

有意義なディスカッションを展開したいです。

10/4 グループディスカッション講座【学生レポート①】 [2018年10月17日(水)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科3年のユウミです。

 

 

先日、George Kumazawa 先生による”論理的な思考を養い且つ

リーダーシップ力をつけるグループディスカッション実践” セミナーが行われました。

 

 

就職活動におけるグループディスカッションの練習をはじめるのかと思いきや、

最初に行ったのはTwitterを使ったグループワーク。

Twitterの制限字数である140字の中で、出された議題に対する

自分の意見とその理由を簡潔にまとめて投稿するというものでした。

 

 

 

 

これが予想していたよりも難しく、また現代の私たちにとっては

とても取り組みやすい練習方法だと思いました。

 

 

また、その後のディスカッション演習ではなかなか思っていることを

すぐに言えなかったり、説得力のある意見を提示できなかったりと

苦戦しましたが、これが練習で良かったと思うばかりです。

 

 

 

 

本番ではバッチリ学んだことを活かせるように、日々教わったことを

実践していこうと思います。George 先生、ありがとうございました!

10/6 課外活動【学生レポート】 [2018年10月16日(火)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科3年のサヤコです。

 

 

10/6、7の2日間で、上智大学 国際問題研究会主催の合宿が

上智大学軽井沢セミナーハウスにて行われました。

 

 

 

 

本学の特別招聘教授である藤崎一郎先生が講師をされており、

参加学生は上智大学の学生を中心にOB•OGの方々や、

様々な大学から学年関係無く、国際問題に興味関心のある学生が

集まりました。

 

 

はじめに、藤崎先生からものごとの捉え方や考え方についてなどの

講義があり、後半は先生から与えられた3つのテーマ

(北朝鮮、中国、アメリカとロシアの3つ)で自分の最も関心のあるものを選び、3グループに分かれてディスカッションを行いました。

 

 

その後、各グループでまとまった意見を発表し合い、

藤崎先生からフィードバックを頂きました。

 

 

ディスカッションでは、国際問題や政治に関しての知識が豊富で、

明確な自分の意見や立場、考えを持っている

参加者の皆様の輪の中に身を置く事で、私自身も

もっと普段から国際政治や情勢などニュースを

単に読み聞きするだけで無く、なぜこの様な事が起こっているのか

など疑問を持ち、考えることが大切だと強い刺激を受けました。

 

 

 

 

講義の時間以外にも、軽井沢駅周辺で昼食や観光の時間があったり、

セミナーハウスの周辺を散歩したりと、他大学の参加学生と交流する機会が

多くあり、先輩の方々からは就職活動についての体験談や

アドバイスを沢山頂くことが出来ました。

 

 

 

とても有意義で刺激的な2日間を過ごしました。

10/10 避難訓練(シェイクアウト訓練)【学生レポート】 [2018年10月10日(水)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科1年のアヤネです。

 

 

今日、避難訓練がありました。

 

 

 

 

講義中に放送が流れ、最初は騒がしかった教室も静かになって、

きちんと移動できたと思います。

 

 

移動してからゼミ長が素早く人数確認出来たおかげで、

前期よりも早く避難訓練を終わらせることができました。

 

 

 

 

今回はシェイク・アウト訓練という方式でやりました。

大事なことは1.DROP 2.COVER 3.HOLD ONです。

 

 

訓練の時だけでなく実際に災害が起きた時、

この3つを忘れず出来るようにしたいと思います。