11/21 英文サマリーライティング【学生レポート②】 [2018年11月26日(月)]

こんにちは。

英語コミュニケーション学科4年のアキエです。

 

11月21日(水)に、Peter J.Collins氏による英文サマリーライティングの

ワークショップに参加しました。

 

 

 

 

こちらのワークショップでは、卒業論文を提出する際に必要となる

”Abstract(要旨) ”の書き方について教えて頂きました。

 

 

Abstractとは、論文が書かれた背景や目的、さらに書かれた方法などを

簡潔にまとめたものです。このAbstractによって、読者がこの論文に

何が書いてあるかを理解すると共に、その論文の魅力を感じることができます。

そのため、Abstract は、良い第1印象を与える為に重要です。

 

 

 

 

ワークショップを通じて、Abstractを書く際に注意するべきことや、

どのような項目を書くと良いか、さらにAbstractを書くときのポイントなどを

学びました。

 

 

今回ワークショップに参加して、Abstractの書き方をしっかりと

学ぶことができました。また、ワークショップに参加したことにより、

卒業論文を書くモチベーションが上がりました。

 

 

卒業論文の締め切りが徐々に近づいてきて少し焦りつつありますが、

最後まで努力して、良い論文を書き上げたいと思います。