日中韓プログラム [2020年12月17日(木)]

こんにちは 你好 안녕하세요

英語コミュニケーション学科4年のミサキです。  

今回はバーチャル日中韓プログラムに参加してきました。バーチャル日中韓プログラムとは昭和女子大学、上海外国語大学(SISU)、誠信女子大学(SU)の大学生と共にオンライン上で授業を受け、女性のリーダーシップについて考えるプログラムです。今年は異文化交流をする機会が少なかったことやもっと英語を話す場が欲しい!と思い、申し込みました。

授業はすべて英語で行われ、2年前に留学したボストンでの記憶が蘇りました。最終日に班ごとのプレゼンテーションがあったので、準備期間の短い中協力して準備を進めました。

私の班ではアンケートを使い、参加者のリーダー経験や将来のビジョンについて調査したのですが、発表後にはアンケートに対するコメントや質問が多く寄せられ、嬉しかったです。授業の議論を活発化させる発表ができていたという点で先生方からも高評価を頂きました。

プレゼンまでの準備は決して順調だったとは言えませんでした。私は初めブランクの影響があり、SISUの学生が話す英語の速さやSUの学生が使う難しい単語についていくので必死でした。それは他の学生も同じで、皆英語が母語ではないため、コミュニケーションを取ることが1番難しかったです。しかしお互いの意思を尊重して、丁寧に確認し合って、理解し合ったことで無事に発表ができたのだと思います。

発表後にグループで撮影した写真は皆いい表情をしていました。状況が良くなったら、画面越しではなく、皆と肩を組んで写真が撮りたいです。そう思えるほど素敵な仲間に出会うことができました。参加してよかったです。