ボストン留学通信 No.10「協調性や多様性を受け入れる意識が高まったボストン留学」

今回のブログ記事は、2021年9月にオンライン留学をスタートさせたのちに、10月にボストンに渡航をしたショウコさんに書いてもらいました。ショウコさんが9月に書いた記事は以下のリンクよりぜひチェックしてみてください!この4か月でどのような変化があったのでしょうか。
https://content.swu.ac.jp/engcom-blog/2021/09/22/boston-study-abroad-acr-class/

※写真撮影のため、一時的にマスクを外している場合もございます。


完全オンラインでの留学に比べ、ボストンに渡航した後は、生活面や学習面で様々な変化がありました。寮での集団生活は多くの学生にとっても慣れるまでも慣れてからも大変だったとは思いますが、友達と一緒に課題をしたり、互いの部屋に行ってたわいもない話をしたりと、交流を深める良い環境でした。

授業もオンラインと比べ、発言やディスカッションがやりやすく、より円滑な授業になりました。中でもボランティアリングの授業が一番印象に残っていて、実際に現地のボランティアに参加し、各団体の取り組んでいる社会問題の学習や現地の活動家の方々とのお話しを通して考えを深めることができました。個人的にボランティアに興味があったので、とてもいい経験でした。また、現地の人との交流会やサンクスギビングなど、様々な対面イベントを企画していただいたおかげで、授業外での活動も思い出に残るものになりました。

留学を通して、英語力はもちろん協調性や多様性を受け入れる意識などがさらに高まったので、2か月という短い期間で成長を実感できたことをうれしく思っています。私は3年生の前期にポーランドのワルシャワ大学へ認定留学に行く予定です。ボストン留学で得たことを活かし、さらに成長できるように頑張ります!