【夏季集中授業】昭和女子大学とテンプル大学ジャパンキャンパス合同授業、伝統芸能実習での通訳

英コミ4年のNaomiです。

今回は、テンプル大学と本学との合同で行われた伝統芸能実習での通訳サポートについてお話します。

この授業では、日本の伝統芸能である人形浄瑠璃の3人遣い実技を習得し、自分達でオリジナルの芝居作り発表をしました。実技指導では相模人形芝居下中座の座員の方々から指導を受け、芝居を作り上げました。私は通訳サポートでしたが、実際に人形を触り動きなど体験することで、英語での説明をより具体的にすることができました。古語や文楽の専門用語を英語に訳すことは容易ではなく、通訳の難しさをも経験することができました。

この伝統芸能実習の通訳体験を通じて、伝統芸能の魅力に触れることができました。また、言葉だけではなく、仕草や表情など多様な動作で人形の動きがなり立っており、現代では使われない自分の自信を見せつけるカンヌキ動作など、細かい感情表現を伝える際の表現、単語選びの難しさも痛感しました。

相模人形芝居下中座公式ホームページ:shimonaka-za.jp