社会福祉実習室のご紹介

福祉社会学科には、社会福祉実習室(以下、実習室)があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

資格取得を目指す学生の皆さんにとって、各種の資格に必要な実習体験は、

4年間の学生生活の中で、最も実り多い体験の一つになると言えると思います。

実際に、実習前と後では、皆さんの専門的な知識や技術の習得など専門性にかかわる部分はもとより、

学生の皆さんの雰囲気や姿勢、態度、言動等において、成長がたくさん見られます。

そうした実り多い実習体験ですが、実習に行く前には不安やわからないことがたくさんあると思います。

そうした不安やわからないことは、担当教員に質問して解消したり、同じ実習関連の授業を履修しているクラスメイトに相談したりして、納得したり、安心したりしていることが多いと思いますが、この実習室の助教の先生、助手の方も学生の皆さんの大きなサポーターです。

学生の皆さんがスムーズに安心して実習ができるように、ずいぶん前から実習先と連絡・調整をして下さり、実習に関する提出物の受付対応、個別相談など、様々な対応を通して、サポートをして下さっています。

また、実習室には実習や国家試験に関する図書をはじめ、卒業論文にも参考になる図書・資料が充実していますし、学生の皆さんが使用できるパソコンも設置しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように実習室では、ハード面・ソフト面と通して、学生の皆さんの実習をサポートして下さっていますが、

何よりも心強いのは、上述した助教の先生・助手の方の存在です。

他の大学でも「実習室」「実習センター」等の名称で、サポートする体制をとっているところもあると思いますが、

本学のような丁寧かつ的確は支援や助言・指導が可能になっている大学はあまりないのではないでしょうか?

今は、社会福祉士・精神保健福祉士・保育士を目指す学生の皆さんのサポートが中心ですが、

近いうちに言語聴覚士を目指す学生さんにとっても身近で頼りがいのある実習室になると思います。

(北本佳子)