11/11・12 秋桜祭に向けて~SWP活動報告紹介⑧~

みなさんこんにちは!

昭和女子大学社会福祉学科1年生のグループ、With usです!

私たちはソーシャルワークプロジェクトという授業で国際的な福祉について興味を持った仲間で構成されています!活動のテーマは「避難民の方へ誰でもできる支援を学ぼう」です。

今回は私たちが行った活動内容と活動を通して学んだことを紹介します。

私たちは夏休みに株式会社アウトソーシングを通してオンライン・対面でウクライナ避難民の方との交流を行いました。

オンライン上ではSNSを利用した日本語の学習支援、対面では日本語での自己紹介を教える、お互いの国の伝統衣装の体験などを行いました。

対面の活動では最初は緊張していましたが、積極的に話しかけることで日本の文化について紹介したほか、お話を聞いて避難民の方の感じる日本語の難しさを知ることができました。

避難民の方の中にはすでに日本語がある程度話せる方も多く、英語など母語以外の言葉が苦手なメンバーでも支援を行うことができました!

また、活動の中で感じた課題は人によって日本語のレベルや学習のスピードが大きく異なるので一人一人の目標、目的に寄り添った支援を継続的に行うことが必要だと感じました。

こちらの内容についての発表を11月11日、12日に昭和女子大学の秋桜祭で発表するのでぜひ見に来てください!

会場では、株式会社アウトソーシング様が作成してくださった活動の様子の動画もご覧いただけます。