ソーシャルワークプロジェクトⅠ~実践活動レポその49~

こんにちわ‼︎福祉社会学科2年の清水です‼︎

私は昨年の夏休みのボランティア活動の一貫として「桜上水福祉園」という知的障害者の方の生活介護サービス実施事業所に行ってきました。

桜上水福祉園の主な活動は、3つの班に分かれ織物や便箋を作り販売したり、施設内で夏祭りを開催するなどです。
3日間のボランティア活動を終えて学んだことは、無闇に手助けをしない、ということです。

利用者さんの作業を手伝おうとして嫌がられることが度々あり、サポートする側の判断のみで手を貸すのは適切ではないと感じました。

サポートする上で1番大切なのは利用者さんの意思を尊重し、今どんなサポートを望んでいるのかを理解することです。

当たり前のことかもしれませんが、実際に現場で活動することによってより一層その大切さを学ぶことがでしました。