みなさんこんにちは、Global handsです!
私たちは発展的な活動としてフィリピン交流会に参加し、前期の活動の発表を行いました。
参加している学生はインドやフィリピンの国の方々なので、まずは日本で起きる災害について解説してから、防災の大切さや福祉との繋がりについて説明した上でSWPの活動を発表しました。
慣れない英語での発表ということもあり原稿作成や時間管理がとても難しかったですが、だからこそ貴重な経験になりました。
また、災害について改めて学べたことが多かったと感じました。日本に住んでいてもしっかり調べないと知れなかったことがたくさんあり、今回の活動を通して防災の大切さを再認識しました。
発表している中で、外国の参加学生から災害時なぜ日本人は冷静でいられるのかという質問を受けました。もちろん日本人もパニックにならないわけではありませんが、外国の方からはそのように見えているということを知りました。このことから、災害時冷静に対応できるのは日本人の良さなのではないかと感じられました。
また、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス様と連携したソーシャルワーク活動として、「緊急時支援活動」をテーマとした異文化交流を実施しました。災害や事故などが起きた時の緊急連絡先や、困った時の相談先などが掲載された防災・緊急時カードを夏季休暇中に作成し、同社の社員へ配布しました。緊急時のリスク軽減や命を守る手段として、この防災カードをもっと多くの方々に活用いただけるようポスターも作成し、海外の方の利用が多いドン・キホーテ 池袋駅西口店にカードと共に設置していただきました。
日本人にも外国人にも分かりやすいように、日英言語で作成しました。
池袋は様々な国の人々が暮らし、観光客も多く訪れる、東京都内でも特に国際色豊かなエリアで、設置いただけるドン・キホーテ 池袋駅西口店にもたくさんの国の方が訪れるそうです。
地域住民・観光客を問わず、海外の方に日本の防災・緊急時の知識・相談先について知ってもらうこと、また私たち日本人も日ごろの防災の大切さについて再認識し、より防災意識を高め人の命を救うことに貢献できたら嬉しいです。