【SWP】2025 発展的な活動報告⑬

みなさんこんにちは!「ストロベリー」です!

後期の発展的な活動で2025年12月21日昭和女子大学8号館1階グローバルラウンジにて、年齢に合わせたクリスマスリースづくりを開催しました!

前期の活動では普段できないことができて嬉しかったという声をいただきました。そこで後期でも同じように感じてほしいという思いから、クリスマスリースづくりを企画しました。

【年齢に合わせたクリスマスリースの見本】

↑0歳
↑2歳
↑3歳
↑おまけ

当日は5組の親子にご参加いただきました!

子ども達にはビーズやお花紙など色々なパーツを用意し、学生が作り方を教えながら制作しました。

子ども達が自分で作りたいリースを作り、親子で楽しそうに制作している様子をみてこの企画の目的が達成できたと感じました。

このように、家庭以外の場所で社会とつながれる場所が「第三の居場所」として機能しています。このような居場所があることは保護者の孤立の軽減に繋がったり、子育て家庭にとって大きな支えになります。そこでの交流がリフレッシュにつながるだけでなく同じ悩みを持つ仲間と出会う大切なきっかけになると感じました。また、このような活動が居場所づくりに関わっていると感じられました。

前期・後期の活動を通して第三の居場所を持つことが保護者の孤独感の軽減につながること、普段できないようなイベントを通じて親子でコミュニケーションをとることは子どもにとって愛着形成につながることを学びました。また、事前準備の大切さ利用者の方との関わり方を学ぶことができました。このように、学んだことを今後の自身の成長に活かし福祉の学びを深めていきたいと考えています。