この科目は、福祉社会学科1年生の前期必修科目です。少人数のゼミ形式で、大学での学びの土台となる「聴く・調べる・書く・話す」の基礎を習得するための科目です。
現在は、4回にわたる「プレゼンテーションのスキル」に取り組んでいます。
1回目:プレゼンテーションの方法を学ぶ
2回目:現代社会に生じる福祉課題について調べる
3回目:グループで話し合い、スライドを作成(今回の授業)
4回目:プレゼンテーション本番とディスカッション
授業では、クラウドを使ってデータを共有したり、役割分担を決めたりと、社会に出てからも役立つ「チームで働くスキル」も一緒に学んでいます。
この授業で一生モノのスキル(アカデミックスキルズ)を身につけて、4年間の大学生活がより深く、豊かなものになるよう、授業をすすめています。