みなさんこんにちは!チーム「たんぽぽ」です。
私たちのチームは、児童虐待の問題に関心を持ち、児童養護施設における支援の実態を広めることを目的に活動しています。
私たちのチーム名である「たんぽぽ」は、どんな場所でも力強く咲き、綿毛となって広がっていく花です。そのため私たちも、一人ひとりに寄り添いながら、児童養護施設への理解を社会に広げ、すべての子どもたちが自分らしく成長できる環境づくりに貢献したいという思いから、この名前を選びました。
私たちの目的である児童養護施設における支援の実態を広めるという事を実現するため、「救世軍機恵子寮」さまを活動先として選びました。
活動期間は9月〜12月までで、2週間に1回程度のペースで活動させていただいています。
1回目の活動では、荒れた山林や古民家を児童養護施設の子どもたちと市民ボランティアが一緒になって開拓をするという里山開拓団の活動に参加しました。そこでは築400年の古民家の壁にペンキを塗ったり周辺のゴミ拾いやバーベキューを楽しんだりと、様々な活動を通して交流を深めました。
2回目以降は、実際に施設を訪問し、子どもたちの日常の様子について教えていただきました。
現在も活動を継続している段階ですが、これまでの「救世軍機恵子寮」さまでの経験を通して、子どもたち一人一人に合わせた関わり方や、適切な距離感を大切にすることの重要性を学びました。
秋桜祭では今回の活動を通して得た学びや気づきをお伝えするとともに、一人でも多くの方に児童養護施設について知ってもらえるよう頑張ります!
是非お越しください!