こんにちは!「あつまれ多世代の森」です。
私たちは、多世代交流に関心を持つメンバー9人が、「高齢者や子どもなど、年齢や障がいの有無に関わらず、地域の人々の孤立を防ぐこと」をテーマに活動を行なっております。
チーム名である「あつまれ多世代の森」には、大きさも形も異なる多様な植物が共生し、豊かな森をつくるように、年齢や障がいの違いを越えて、それぞれの個性を尊重し共生するコミュニティをつくるという想いを込めています。また、「あつまれ」という呼びかけの言葉を用いることで、現在孤立している人々にも優しく声をかける温かい雰囲気を表現しました。
夏休みには「社会福祉法人日本フレンズ奉仕団」様の複合施設であるフレンズ世田谷センタービルにて、施設の見学とミーティングを行いました。また、10月下旬には法人様主催のフレンズ祭りにて、ボランティア活動にも参加させていただきました。
「社会福祉法人日本フレンズ奉仕団」様は、保育園と高齢者福祉施設の複合施設の他、多数の高齢者福祉サービスの運営を行なっています。施設では保育園に通う子どもと高齢者福祉施設やサービスを利用する高齢者の交流が実際に行われています!
これらの活動を通して、施設について理解を深めるとともに、実際に利用者の方と交流したことでより身近に感じることができました。
さらに、高齢者と子ども、それぞれの現場で働く方々の助言は的確で、授業のみでは学べないことが非常に多く、今後の活動方針を決める上で欠かせない経験となりました。
特に、「子どもが高齢者と関わるメリットとは何か、考えたことはあるか。それは、高齢者がたくさん褒めてくれることで、子どもの自己肯定感が上がる点がある。」というお話には、納得すると同時に、このことを認識できていなかった自分たちの視野の狭さを実感しました。
後期では、引き続き施設への訪問を行いながら、一人ひとりの状況や興味、関心を探り、チーム主催イベントの企画を進めていきます。
11月14日、15日に開催される秋桜祭にて活動報告を行います。
多世代交流、さらには福祉分野に興味や関心を持つ人が一人でも増えるような報告会にします!
みなさんぜひお越しください!