【鶴田ゼミ】第8回せたがやまちなか研究会に参加! [2017年12月20日(水)]

こんにちは。鶴田ゼミ3年の滝島です。

12月17日(日)に3年ゼミ生10名で「せたがやまちなか研究会」に参加してきました。

8回目を迎える研究会は、今年の幹事校、成城大学で開催。

研究会は毎年持ち回りで、幹事校の学生たちが企画・運営しています。

今回は、私たちと同様に世田谷で地域と連携した研究活動をしている8研究室の活動報告と、

世田谷区長をはじめとするパネリストによる講演&パネルディスカッションの二部構成で行われました。

参加大学は、成城の他、国士舘、駒澤、日大、東京都市大、産業能率大、そして私たち昭和女子大学。

テーマは「世田谷区のグローバル対応とブランディング -商店街・地域と人の多様な活性化、共生の推進-」でした。

[控え室で発表原稿の確認]

参加学生たちは、リハーサルや資料の準備のため11時に集合。

控え室でお昼ご飯を食べながら最終リハーサルと発表原稿のチェックをしてスタンバイ。

研究会は13時開会の第一部活動報告から第二部終了の18時まで、各研究室の多様な活動と、

異なる立場からの地域への関わり、問題意識などなど盛りだくさんの5時間でした。

私たち鶴田ゼミは「三茶・三宿まちなかプロジェクト2017」の内容を中心に報告。

約150名の前での発表はとても緊張しましたが、区長からも下の谷やパン祭りでの継続的な活動についてご講評

も頂き、とても貴重な体験となりました。

[全員での記念撮影]

プログラム終了後には懇親会が行われ、他の研究室の皆さんとお話ししたり、発表についての感想を頂けたりなど、

たくさんの交流が生まれました。

そして、今回発表をするにあたって、今までやってきた活動の目的や意義、私たちの役割などを

再び考えなおすこともできました。

幹事校、成城大学の皆さん、ありがとうございました!

新年は、コミュニティイベント「したのや縁日」の3月4日開催に向けて、地域の方へのインタビューから活動を開始します。

昔の街の様子や神輿を担ぐお祭りの話など伺い、新しい住民の方々へ下の谷の魅力を発信する予定です。

来年も頑張ります!

(記事:3年滝島)