【東京社会調査研修レポート②】講演会のご案内 [2019年05月16日(木)]

こんにちは。現代教養学科「社会調査研修」の広報チームです。

前回のレポートで、東京港視察報告をしましたが、その後、21名の受講生で役割分担をし、研修を進めています。私たち広報チームは、これから、授業の様子や公開講座などの情報をみなさんにお知らせしていきます!

【TOKYOミナトリエからの眺め】

研修のテーマは「オリンピックを通して東京の変貌を探る ―過去から学ぶ。今を記録する。そして、未來を考える。」です。

先週末には、港湾局の展示施設「TOKYOミナトリエ」に行き、東京港の歴史的な変遷や国際都市東京を支える物流機能についても学び、周辺のまちあるきをしてきました。また、改めてブログで紹介します!

 

さて、今日は、6月15日に行う講演会のお知らせです。広報チームでチラシを作成しました。

6月15日(土)13時から16時半まで、お二人の特別講師の方をお招きして、講演会を行います。貴重なお話が伺えるので、私たち受講生だけでなく、他の学生や地域の方へも公開することになりました。

【講演会のご案内】

1つめの講演では、吹浦忠正先生(世界の国旗研究協会会長)に1964年の東京オリンピックや来る2020年のオリンピックに関わるお話と国旗を通してのダイバーシティについてお話頂きます。

2つの講演では、岡本哲志先生(都市形成史家)に東京が首都として発展してきた歴史的な経緯をオリンピックとも絡めながら、お話していただきます。岡本先生は、NHKの「ブラタモリ」で案内役も務められた先生で、ブラタモリ的なまちの読み方についても教えて頂きます。

 

【太子堂まちづくりセンター前で。これから地域の方へお話してきます!】

今朝は、講演会チームのメンバーが、地域の方へお知らせをするために太子堂まちづくりセンターに伺いました。まちづくりセンターの方と大学周辺の町会長の方々へ宣伝をさせて頂くことができました。

このブログをお読みいただいた方も、是非、講演会へお越しください。

(記事:東京研修広報チーム)