【学生ブログ】入学してからのリモート大学生活について [2020年05月26日(火)]

みなさんこんにちは! 1年の青木です。

自粛生活が長引くなか、みなさんはどのように過ごされていますか?

私たち1年生の大学生生活の始まりは、入学式もなく少しさびしいものとなりましたが、私としては、ネットが発達した今ならではの講義や友達とのやりとりができ、自分なりに楽しい大学生活が送れていると思います。せっかく買った春服でみなさんと会えないことが心残りですが…。

 

さて、入学式もなくぶっつけ本番のオンライン講義が始まってもう一か月が経ったわけですが、先生方のご尽力もあり、現代教養学科での学びはとても刺激的で楽しいです。

リアルタイムのオンライン会議サービスを用いた講義は先生と学生で共に講義を作っていく感覚があって面白いですし、動画配信タイプの講義は分からなかったところを何度も見直せるので、飲み込みが遅い自分はとても助かっています。この形式が今後も部分的に定番化しないかな、と思うぐらいの講義もあります。

 

その中で、私が特に楽しいと思う講義が、現代教養学科特有の講義である「みる目」シリーズです。現代教養学科をめざして入ってきた私ですが、講義を受けてみて「昭和女子大の現代教養学科に入ってよかった」と改めて思いました。

普段暮らしているなかで気づかなかったことを、先生方が疑問を投げかけてくださることで可視化でき、それ以外の、生活の中にある何気ないことにも少しづつ目を向けられるようになってきたと思います。

 

そして、もうひとつ「昭和女子大に入ってよかった」と思った理由が、図書館のオンラインサービスが充実していることです。

私は、講義の課題でも活用する機会がたくさんある、新聞などをネット上で閲覧できるサービスを一番頻繁に使っています。キーワード検索だけだとうまく探せない、自分がよく知らない話題のこともジャンル検索で探せたりするので、とても便利です。

詳しい使い方を知りたい方は、以下の「情報活用ガイド」を見てみてください。

〈昭和女子大学図書館「情報活用ガイド」〉

 

大学の図書館にはディスカッションをできるスペースもあるらしいので、本格的に校舎での学生生活が始まったら…と想像がふくらむ日々です。

スタディルーム外観(図書館ブログより写真拝借)

スタディルーム内部(図書館ブログより写真拝借)

グルーブスタディルームの詳しい説明はこちら(昭和女子大学図書館ブログ)

 

ここまで長々と語ってしまいましたが、やっぱりはやく大学の校舎に通って、友達と会って、講義を受けて、いま使えていない施設をたくさん使いたいと思いますし、はやく平穏な学生生活がおくれるようになるといいな、と願っています。

 

読んでいただきありがとうございます!

 

(1年 青木)