今日2026年3月11日、現代教養学科は107名の卒業生を送り出すことができました。
東日本大震災の発生から15年を迎えた日でもあり、二重の意味でいろいろ考えさせられる一日となりました。

学科の卒業式典でも話した通り、「さよならは別れの言葉じゃなくて、再び逢うまでの遠い約束」という1980年代に大ヒットした歌謡曲の歌詞の一部にあるように、卒業生の皆さんと再び逢う日を今から楽しみにしていますね!

そして今日の式典では、大学の「学長賞」を授与された学生が2名、
現代教養学科が独自に設けた「秀論文」「Merit Award」「活躍賞」と「特別賞」*を表彰された学生がそれぞれ8名、3名、8名と2名でした。





(*「秀論文」:教員による審査の結果、学科会議の承認によって選ばれた特に優秀な卒業論文です。
「Merit Award」は毎年着実に学業成績を上げていった学生に贈られるものです。
「活躍賞」は学科内外で活躍・貢献し、成長著しいと評価された学生に贈られるものです。
「特別賞」は学科内外でこれまでの努力と成長が認められ、今後の更なる活躍が期待される学生に贈られるものです。)
Girls, till we see one another again, be good, be happy, and be yourself
学科一同、パワーアップ、グレードアップ、バージョンアップした皆さんと再び逢うその日を心待ちにしています。
さようなら、さようなら、さようなら~
現代教養学科・学科長
シム チュン・キャット