こんにちは!比較文化論ゼミ3年の中村、冨永です。
今回は、1月14日に韓国の誠信女子大学の学生の皆さんと交流した様子をお届けします。
今回の交流では、誠信女子大学の学生の皆さんに発表をしていただき、それに対して私たちが質問をする形で進められました。発表はすべて日本語で行われ、内容も分かりやすく工夫されていたため、普段のゼミとは異なる新鮮な学びの時間となりました。
発表内容は、日本と韓国のファッションやSNSマーケティングに関するもので、若者文化やトレンドの捉え方について具体的な事例を交えながら紹介していただきました。私たちにとっても身近なテーマだったこともあり、内容もイメージしやすく興味を持って楽しく聞くことができました。
日本と韓国で似ている部分もあれば、流行りや注目されるポイントが違う部分もあり、比較しながら聞くのがとても面白かったです。同じ文化でも、文化的背景によって考え方や発信の仕方が変わるという点が特に印象に残りました。

質疑応答の時間では、発表内容をもとに活発に質問が交わされました。発表を聞いて気になった点や、日本との違いについてさらに詳しく知りたい点などを中心に多くの質問が挙がり、丁寧に答えていただきました。日本語でのやり取りを通して、お互いの考えや価値観をより深く理解することができたと感じています。また、質問を重ねる中で会話も自然と弾み、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。発表を聞くだけでなく、実際に言葉を交わすことで、より実りある学びの時間となりました。
今回の交流を通して、私たちは異なる文化を比較しながら学ぶことの面白さや大切さを改めて実感しました!授業後には誠信女子大学の皆さんと一緒に食事に行き、韓国と日本の文化や、授業内では聞くことのできなかった話もすることができ、自由に会話を楽しむことができました!