春になりました [2018年04月06日(金)]

昭和女子大学では4月2日に入学式を行い、大学院も含めて新入生1,680名が入学しました。凛とした雰囲気の中で、新入生の笑顔が輝いて見えました。

さて、この写真は、どこを映したのでしょう。

田園都市線の三軒茶屋駅で降りると、西門からキャンパスに入る方が多いので、この場所を見たことが無いかもしれません。
左側の通りは渋谷からの国道246号線で、写真の手前と後ろの2か所に渋谷からのバスの停留所「昭和女子大」があります。次の写真でこの花壇がどこにあるか、わかるでしょう。

正門の前の陸橋を降りてすぐのところにある、昭和の学生がボランティアで手入れをしている花壇です。今年の冬は雪が多くとても寒かったのですが、やっと少し寒さがおさまった頃、こんなにかわいいチューリップがたくさん並んでいました。突然に春がやってきたような楽しい気分にさせてくれました。

3月のことなので、ちょっとブログに書くのが遅くなってしまったのですが、是非、みなさんにこの花壇のことを知ってもらいたいと思い、写真を撮りました。花壇には、こんな看板がたっています。

ポケットガーデンボランティアグループは、もともと地域の町会長や世田谷区、そして本学の学生のボランティアの協力で始まりました。今は、主に学生達や246沿いの商店街の方々が水やりなどをしているのだそうです。この看板は、国道沿いの美化を目的にしたガーデン作りで成果を上げ、国土交通省のボランティア・サポート・プログラムに認められ表彰を受けました。看板は環境デザイン学科のご協力で出来上がりました。看板のSWUはShowa Women’s Universityの頭文字、PGVGはPocket Garden Volunteer Groupの頭文字です。

是非みなさんも、四季の移り変わりを感じさせてくれる、正門前のポケットガーデンにご注目下さい。