「白鳥の湖」の像をご存知ですか [2018年06月29日(金)]

この写真は、本学が所有していた会津キャンプ村の庭に平成6年からあったブロンズ像です。小田原市在住の彫刻家、親松英治氏の作品で、白鳥と一緒に踊る女性の像です。猪苗代湖を背景にして左側には白鳥が舞い上がり、右側の足元では大きく羽を広げています。

会津キャンプ村の白鳥の像の横に立つのは、左から、前理事長の平尾光司先生、現理事長・総長の坂東眞理子先生、昭和ボストン学長のフランク・シュワルツ先生、そして私です。磐梯山を背にして紅葉がきれいですね。撮影日は2013年11月11日と入っています。
この像が、平成26年に世田谷キャンパス内に引っ越して来ました。さて、どこに置かれているでしょう。

昭和之泉です。美しい紫陽花に囲まれて、見ているだけで、気分が爽快になりませんか。
実はこの像と同じ乙女を中心に左右反対で白鳥が舞っているブロンズ像を、本学と同窓会が平成9年に猪苗代湖の志田浜に寄付しています。

今では、猪苗代湖の観光名所にもなっているそうですよ。志田浜は、磐梯山に抱かれ、猪苗代湖が目前に広がる観光客も多く集まる場所です。本学の昭和之泉にある白鳥と乙女の像は、志田浜の像と向き合って立っているのかもしれませんね。