2009年1月

フランス語担当松浪先生のメッセージ [2009年01月26日(月)]

「さてどん尻に控えしは…【問1】」松浪未知世です。世之介【問2】ではありません。フランス語【問3】などの科目を担当します。
(問1:これって誰の台詞(セリフ)?)
(問2:この人誰?何に登場する人?)
(問3:どんな言語?)【解答は入学後に】

ところで、料理するって楽しいですよねぇ。素材だけでは食指が動かないようなモノが、いろいろと組み合わせ、煮たり焼いたり蒸したり炒めたり揚げたり漬けたりすることで、すっかり姿を変え、美味しくみんなの口に入る( ときには大失敗もあるけれど(-_-;) )。大学なんかに行って、無駄な時間つぶしをするなら、自分の食生活をしっかりと自分でサポートできるようにするほうがよっぽど有益!?でも学問にも料理と似た部分があります。どうすれば料理ができるようになるのでしょうねぇ?

最後に、落語って楽しいですよねぇ。寄席に行けばいろいろな芸人がとっかえひっかえ登場して、バカなことを言って笑わせてくれます。げらげら笑って、ちょっぴり泣いて、いやな対人関係やバカな上司やうるさい小言や、要するにこの世の憂さを晴らしましょう。でも聴いて笑ったり泣いたりしている落語の中に、人生の縮図もあるのかもしれませんねぇ。

この不況の時代にこそ国際学科です!! [2009年01月16日(金)]

 サブプライムローンに端を発した世界同時不況は今だに底が見えません。楽観的な見方は日を追うごとに少なくなり、この経済状況はどうやら当分続くことを覚悟しなくてはいけないようです。2009年度に入学する学生が就職活動を始めるのは3年生の2011年、多分採用に関する企業の慎重な態度はまだ続いているでしょう。
 その中でしっかりと自分をアピールするための強い武器になるのが語学力です。それも英語はできて当たり前、それにもう1ヶ国語をかなりのレベルまで使える語学力があることは大きな財産です。例えば三菱商事では2005年から新入社員を対象に、従来の英会話研修に加えて中国語の語学講座も義務付けています。
 米国一極集中の体制が大きく変わろうとしている現在、英語プラスワンの語学力はこれからの世界で活躍するためには必須になるでしょう。
 国際学科を創設する準備を始めた時にはまだこの世界同時不況は始まっていませんでしたが、今から考えると本当に先見の明があったな、と思います。来たれ、国際学科へ!!

[柏木厚子]