第1期生・国民大学校留学便り~9月編~ [2014年11月12日(水)]

<楽しかった授業は何ですか>
韓国語の授業です。
日本で受けていた授業とは異なり、説明もすべて韓国語なので、
最初はついていくので精いっぱいでしたが、
予習をすることで授業内容がスラスラと頭に入るようになりました。
日本人生徒は昭和女子からきた3人だけで、
あとはほとんどが中国人です。
グループワークの際は必ずほかの国の人と一緒になるので中国人の友達が増え、
その友達とは韓国語で意思疎通をしなければならないので、
日常会話で必要な単語はすぐ出るようになってきました。


[キャンパスの様子]

 <寮での生活>
寮の部屋は全員日本人の4人部屋です。
私が来る前から2人元から住んでいたので、生活感あふれる部屋です。
部屋のみんなが勉強熱心のため、
就寝時間までそれぞれの机で自主学習をしています。
たまにみんなでペダル(配達)して夕飯を食べながら交流を深めています。

寮に食堂はありますが、そこはほとんど使わず、学校の食堂を利用しています。
洗濯機と乾燥機はそれぞれ一回1000ウォン(約100円)です。

 <新生活を振り返って>
今は韓国での生活になれてきて韓国人の友達もたくさんできた反面、
留学に来て初めて今までの日本での生活がどれほど豊かだったのかを知りました。
一番最初に困ったことは、トイレットペーパーが流せないということです。
慣れるまで、神経を使いました。
水道水が飲めないこと、バスや電車が時間通りにこないこと、
信号を守らないバイクや車が多いことなど、
常に海外で生活しているということを意識しなければいけないと思いました。

また、韓国料理は辛いものが多く、食事にも苦労しました。
しかし毎日食べていると慣れてきて、
今ではある程度の辛さのものは普通に食べれるようになりました。


[学食の食事]

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