2015年2月

授業紹介:「中国語春季集中講義」 [2015年02月27日(金)]

国際学科で「春期集中講」が実施されました。
2月に2週間月曜日から金曜日まで1日3コマ中国語の授業が行われ、みんな頑張っていました。
3月には約3週間の上海研修プログラムがありますので、上海研修プログラムに向けて引き続き中国語の勉強を頑張りましょう。

下記は春期集中講座を受講した学生の感想です。

中国語を勉強し始めてから約一年が経とうとしています。最初は何も考えていなく、ただ授業を聞き流しているだけでしたが、段々とダブルディグリープログラムに参加したいという思いが強くなっていきました。この講義は今までで一番予習復習に手を入れました。先生方も私たちがダブルディグリープログラムに行けるよう、授業の内容をわかりやすくまとめてプリントにしてくれたりしました。中国語を自分のものにできるよう頑張っていこうという思いが強まりました。

<O.N.>

授業風景

授業風景

今回の講義を終えて感じたことは予習復習が本当に大事ということです。1日に3コマあるため、進みが早いので追いつくのに必死でした。もう少し復讐の時間を設けられれば最終日のテストで焦らずに済んだと思いました。3週間の留学では予習復習を怠らないようにし、1日1日を無駄に過ごさないようにしたいです。また勉強面だけでなく、1人暮らしになるので、生活面でも規則正しく過ごしていきたいなと思います。

<T.M.>

授業風景

授業風景

中国語を1日何時間も勉強することは、正直本当につらかったけれど勉強を進めるにつれて理解が深まっていった。1日に勉強する内容が多いので少しずつ復習することが必要であったが、あまりできなかったので復習する習慣をつけたいと思った。授業中にはHSK試験の対策問題を行ったが、まだできない部分が多く、特にリスニングに苦しんだ。毎日少しでも中国語の音を聞き、HSK試験に一発で合格できれば良いと思う。

<T.H.>

スクーリング [2015年02月26日(木)]

既に入学が決まっている生徒を対象に、4月の入学前準備スクーリングを行いました。

まず英語で今日のプログラムの紹介と教員の自己紹介をした後、基礎学力チェックを行いました。

その後、3クラスにわかれ、課題図書『世界の国1位と再会』『旅に出よう―世界にはいろんな生き方があふれている―』についてディスカッションを行いました。

ディスカッションの様子

ディスカッションの様子

ディスカッションの様子

ディスカッションの様子

ディスカッションの様子

ディスカッションの様子

国際学科は、全員が英語+もう一言語を学び、各国に留学します。
貴重な春休みを活用し、入学前から留学に向けて、大いに勉強をしてきてほしいと思います。

[米倉]

第5期生・ソウル女子大学留学便り~12月編・その2~ [2015年02月25日(水)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
4級になり教科書が難しくなりました。
今までは教科書に日本語版、中国語版、英語版があったのですが
4級からは韓国語に統一されているために単語を事前に自分で調べる時間を増やしました。
また今までは課が終わる毎に文法を日本語で解説しているページがあったのですがそれもなくなり、
今までよりも遥かに授業に集中して文法解説を聞くようになったと思います。
毎日多くのことを学ぶので焦りなどから自然に復習の時間も増えていったように思います。
この調子で毎日続けていきたいです。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
クリスマス当日は友人の誕生日だったため、他の友人たちとケーキを用意しました。
韓国ではケーキ屋さんが少なく、パン屋にケーキが多く売られているので簡単に買うことが出来ます。
学校の敷地内にもパン屋があり、この時期は特にケーキが多く売られていました。

クリスマスケーキ

クリスマスケーキ

また24日にはクラス全員がお菓子を持ち寄って簡単なパーティーをしました。
中国人や台湾人のクラスメイトも増えたのでこれからもっと仲良くなれればいいと思っています。

パーティーの様子

パーティーの様子

 

<今年を振り返って>
今年一年間はひたすら韓国語に取り組んでいたと思います。
留学準備を日本でしながら、韓国での生活に焦りや不安を感じることもありましたが、
四か月経ってようやく自分なりの生活が出来るようになった気がします。
私は環境に適応するのが早い方ではないのですが、
語学堂の進級でまた少し環境が変わったことでよりしっかりと生活の基盤を固められた気がしました。
最近は好きな歌手が出演するラジオなどを訳しながら聞くことも出来るようになりました。
ですがアウトプットが不十分なので今後はそこに重点を置きたいと思います。

O.A.

kakehashi Project イノウエスカラーズプログラム壮行会 [2015年02月20日(金)]

2月16日(月)14時から16時までコスモスホールで「トモダチ・イノウエ・スカラーズプログラム」の壮行会が行われました。
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国際学科からは4年生1名、3年生1名、1年生1名が派遣され、3月4日から10日間、ワシントン・ボストン・ロサンゼルスを巡って親睦を深めることになりました。

行会ではアメリカで行うプレゼンテーションの予行も行われました。海外にまだあまり知られていない日本の魅力として、「居酒屋」「自動販売機」「プリクラ」を3グループに分かれて発表しました。

松浪

2016年卒向け・学科主催キャリア講座 [2015年02月18日(水)]

3月1日の企業による採用活動の解禁を前に、
3年生向けに国際学科主催の連続キャリア支援講座の最終回が開かれ、今までの総仕上げ、企業説明会やグループ面接・ディスカッションの対策として、実際に学生が体験し、重要な点の理解を深めました。

キャリア講座の様子

キャリア講座の様子

 

 

 

 

 

 

 

国際学科は学生全員が2年生から米国、中国、韓国、ヨーロッパに留学するため、ほぼ全員が帰国する3年後期から、学科主催で連続キャリア支援講座を実施し、不安なく就職活動にのぞめるようキーポイントを外部講師に教わります。

キャリア講座の様子

キャリア講座の様子

 

 

 

 

 

 

 

備えあれば憂いなし。
留学でつちかった実力を皆が発揮し、希望する進路に進めるよう、応援します。
ファイト!

[米倉]

協定校・西江大学校留学便り~12月編~ [2015年02月10日(火)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
12月は期末テスト前ということもあり、特に復習や自習に力を入れました。
授業で扱う資料は膨大な量があるのでテストの前に急に理解し覚えるのではなく、
日々の授業で理解をきちんとし内容の整理をしておくことが大切だと改めて感じました。
また、以前から感じていることですが外国語での勉強は日本語での勉強以上に、
実際に何度も書いて口に出して覚えることが重要です。
授業の予習では、授業資料に目を通し分からない単語などがないようにします。
それでも授業中に教授が話す難しい単語の意味を理解するのに時間を要することもあります。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
クリスマスイブは冬のソナタに出てくる並木道で有名なナミ島に行きました。
ソウルから電車で1時間半程で行くことができるので気軽に行くことができました。
雪が積もり川は凍っていましたが、この日の気温は暖かくじっくり観光することができました。
夕食にはこの地方で有名なタッカルビを食べました。
クリスマスの日は、韓国が祝日ということもありどこに行っても人人人という印象でした。
この日は演劇で有名なフェファで演劇の鑑賞をしました。
夜には明洞に足を延ばしてみましたが、人が多すぎて身動きをとるのも難しいほどでした。
しかしソウルの街のクリスマスの雰囲気を味わうことができとても楽しかったです。

<今年を振り返って>
今年はまるまる留学の一年になりました。
上半期にはソウル女子大学での留学、下半期にはソガン大学での留学をすることができました。
同じ韓国、ソウルですが2つの大学の周りの環境から雰囲気、また自分を取り巻く環境も大きく異なったので、
どちらも新鮮で貴重な体験をすることができました。
2015年には留学もまとめに入り、再び日本での生活が始まります。
残りの留学生活で後悔のないように勉強、生活の面できちんと目標をたてて生活をしたいです。

N.R.

第5期生・アンジェカトリック大学留学便り~12月編~ [2015年02月06日(金)]

<テストに向けて何か対策をしていますか>
1月下旬に学期末テストがあります。
今学期に習ってきた全てのことが出題されるので、少々緊張しています。
対策として、教材の問題を解きなおし、授業やテストで間違えたところをリストアップしています。
特に私はスペルミスが多いので、リストアップは効果的です。
口述試験もあるので、会話する際はいつも以上に正確な文法、丁寧な発音を心掛けています。
この4ヶ月の成果が試されるので、後悔しないよう、気を引き締めて取り組みたいと思います。

<仲良くなった友達について>
私のクラスには他大学の日本人の他に、
韓国人、中国人、マレーシア人、ノルウェー人、カナダ人、シリア人、アンチグア島人がいます。
国籍も、フランス語を勉強している理由もそれぞれ違いますが、
クラスを通して仲良くなり、たまにみんなで食事に行ったりします。
また、フランス人の友達も出来ました。
彼女はアンジェの他大学の生徒で、私の通う学校に日本語を勉強しに来ています。
彼女も私も絵を描くことが好きなので、絵を描きあったり、
お互いの宿題を手伝いあったり(日本語の宿題とフランス語の宿題)、互いの文化について話したりします。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
クリスマスはホストマザー、ホストファザーそれぞれのご実家で夕食をご一緒させていただきました。
ご親戚の方々とは初対面でしたが、皆さん温かく迎え入れてくださいました。

街の様子

街の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本では、クリスマスというと友達や恋人と過ごす人が多いですが、
フランスでは家族が集まる大切な行事です。日本でいうお正月のような印象を受けました。
前日からホストマザーは家族全員へのクリスマスプレゼントを用意し、
そして当日には一足先にご実家に向かって、女性陣で夕食の準備をしていました。

クリスマスプレゼント

クリスマスプレゼント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレゼントを交換し合ったり、食事をしながらお互いの近況を話したり、クイズ大会をしたり、
アットホームで素敵な雰囲気でした。

M.Y.

第1期生・アルカラ大学カルデナル・シスネロス校留学便り~12月編~ [2015年02月04日(水)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
テスト対策は主に単語に力を入れています。
単語の量だけでなくスペイン語は単語が多く変化するために、
規則変化と不規則変化にはそれぞれの変化と交わらないように注意するようにしています。
また、文法は授業で使われた問題をもう一度解き直し、
苦手な部分は持参した参考書をつかうようにしています。
筆記試験だけでなくスピーキングもあるために、
文法や単語の変化は書けるだけでなくすぐに言葉に出すことができるように
日常会話で積極的に使うようにしています。

<クリスマスはどのように過ごしましたか>
スペインのクリスマスはとでも大規模で、24日には大人から子供まで全員のドレスコードが必須でした。
この日はホストマザーの家族20人近くが集まり、経営しているレストランで食事しました。

ホストファミリーと

ホストファミリーと

 

 

 

 

 

 

 

また、0時にはサンタクロースが来ると子供達は信じているらしく、
私も含め全員の子どもがプレゼントを貰いました。
25日のお昼はリビングに家族全員の靴の隣にプレゼントが用意されていました。
またその後は、ホストファザーの家族20人以上が前日と同じく経営しているレストランに集まり食事しました。

25日クリスマスツリーの前

25日クリスマスツリーの前

 

 

 

 

 

 

 

 

<今年を振り返って>
今年は2月にスペイン留学が決まり、それからは本当にあっという間に時が過ぎたと感じます。
スペインに来て、伝えたくても伝えることができない自分の無力さにいつも悔しく思います。
それと同時に学校の先生の優しさやホストファミリーの優しさ、
出会えた方のすべての優しさがとても心に沁みます。
限られた時間の中でどれだけ多くの出会いや多くの刺激を得るには自分次第なので、
これからも積極的に行動して多くの経験を積みたいです。

A.R.

「国際協力入門」ゲストスピーカー [2015年02月02日(月)]

国際学科の「国際協力入門」の授業に、ベトナムで生態系に配慮した農業を普及しているSeed to Table代表を招き、活動のお話しをうかがいました。
ベトナムは市場経済を導入しGDP成長率も年5~6%と高いですが、人口の6割が農家で、その多くが零細農家です。Seed to Tableは農家と共に地域の在来種を守りながら環境に配慮した農業に取り組み、村の中で仕事ができるようにし、人々の暮らしの改善をめざしています。

授業の様子

授業の様子

 

 

 

 

 

 

 

その活動はNHK BS「アジアで花咲け!なでしこたち」で紹介され、日本政府から「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」として感謝状も贈られています。
講義後、学生からは、NGOで働きたい、農業、環境問題、食の安全などについて学びたい、などの感想が寄せられました。

米倉