2015年7月

2015年度前期 留学出発式 – ボストン留学 – [2015年07月31日(金)]

Hello,everyone. Today, I’ll tell you about my slogan.
Some people have already been to Boston, but it was not for very long.

ボストン留学

ボストン留学

I think we will wonder what to do when we encounter intercultual situations. But don’t worry so much, just try your best. I’m going to Boston for half a year. I feel happy,but I’ m anxious about my new life there. I’m concerned about missing my family and home, experiencing culture gaps and of cource I’m concerned about improving my english. But I decided to go to Boston, because I want to see another world and meet countless people around the world have experienced different cultures and languages. After I arrive there I’ll participate in volunteer work and talk with a lot of people, both Japanese and Americans. I made a slogan. It is just follow your heart. If I really wanted to do something. I’ll take the first step forward. Thank you for listening.listening.

S.N

 

2015年度前期 留学出発式 – 上海交通大学留学 – [2015年07月30日(木)]

我从4岁起我和父母一起去了台湾。但是,上中学时返回了日本。遗憾的是,我返回日本后,没有机会说汉语, 就基本上都忘了。
现在,我之所以选择学习汉语, 是因为近年来中国经济的发展引起了全世界的瞩目。我给自己定的目标是,要拿到双学位。在语言上,争取拿到HSK6级和中文检定考试1级资格证书。

此外,通过在上海留学生活,我想结交几位中国朋友。留学不仅能够提高外语水平,丰富知识, 而且还能开拓视野,结交各国朋友。

留学期间,我想去中国各地旅行, 了解各地的风土人情和文化,品尝各种风味小吃。参加社会调查,积累经验,提高自身的能力。谢谢大家!

上海交通大学

上海交通大学

4歳から台湾に住んでいたので中国語には触れていましたが、中学生の時に日本に帰国してからは全く使わなくなってしまったので、もう一度中国語を学び直したいと思いました。
また、現在中国の経済は発展しているので、今後中国語は必要だと思ったのと、上海交通大学という有名な大学に留学できるということで中国留学を決めました。

ダブルディグリープログラムで学位を取る事とHSK6級と中検1級の取得を目標にしています。
上海では中国や他の国の友達を作るのが楽しみです。積極的に話しかけて自分の会話力を高めたいし、お互い国の文化などいろんな事を共有できたらと思っています。

旅行も楽しみです。その土地の文化を体験したり、食べ物を味わいたいです。
いろんな事に挑戦して自分自身を高めていきたいです。

A.S

2015年度前期 留学出発式 – アルカラ大学留学 – [2015年07月30日(木)]

A todos, ¡Hola! ¿Qué tal?   En agosto vamos a ir a España para aprender español y otras cosas en la Universidad de Alcalá por diez meses. Llevo un año y medio estudiando español. En mi caso tengo interés en que hay muchos países que hablan español en el mundo. Por eso hace un año empecé a aprender este idioma.

Ahora tengo dos cosas de que deseo disfrutar en España.
Primero, querría caminar la ciudad de las calles hermosas y ver patrimonio de la humanidad en toda España. Sobre todo, me gustaría visitar La Sagrada Familia en Barcelona.
Segundo, Pienso disfrutar de la vida ordinaria y deseo conocer mucho la cultura y el estilo de la vida española por este intercambio internacional con mi familia española en la ciudad de Alcalá de Henares.

Por fin, espero crecerme mucho por esta oportunidad.
Deseamos abrir una puerta del mundo del habla española.
Además doy las gracias por todo a mi familia, los profesores y ayudantes.
Muchas Gracias.

アルカラ大学

アルカラ大学

みなさん、こんにちは。元気ですか? 

私たちは、アルカラ大学で10か月間スペイン語やその他のことを学ぶために8月にスペインに行きます。私は、スペイン語を勉強して1年半になります。私の場合、世界の多くの国でスペイン語が話されていることに興味があります。そういうわけで、1年前、私はこの言語を学び始めました。

いま、私にはスペインで楽しみたいことが2つあります。

1に、私はスペインの美しい町並みを歩き、世界遺産を見たいです。特に、バルセロナのサグラダ・ファミリアを訪れてみたいです。

2に、アルカラ・デ・エナーレスの町で私のファミリアと一緒に日常生活を楽しみ、国際交流を通してスペインの文化や生活スタイルを十分に知りたいと思います。

最後に、私はこの機会を通じてより成長したいと願っています。
私たちは、スペイン語圏への扉を開けたいと思います。

そして、私は、家族、教員、助手のみなさんに感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。

O.M

7/26(日)オープンキャンパス:体験授業「漢字のルーツをさぐる」 [2015年07月29日(水)]

7月26日(日)のオープンキャンパスで、国際学科が実施した体験授業「漢字のルーツをさぐる」に多くの高校生の方や保護者の皆様に参加いただきました。

本学科の教員が、漢字のルーツをさぐりながら、ことばの背景にある文化にふれ、日本人と中国人の思考や行動様式、価値観の違いなどを紹介しました。それによって、参加者にどのような興味深い発見があるかを楽しんでいただきました。

体験授業「漢字のルーツをさぐる」

体験授業「漢字のルーツをさぐる」

参加者は、大学の教員の講義を聞くことで、ことばを学ぶだけではなく、学問を探究する意識が上がったようです。「実際の授業に出たくなりました」などの感想が寄せられました。

フスレ

韓国現代史:淑明女子大学のカン・ヘギョン先生ご来校 [2015年07月28日(火)]

去る7月18日土曜日に韓国の淑明女子大学(ソウル)のカン・ヘギョン先生による講義が行われました。
今年4月から淑明女子大学と遠隔授業が本格的に行われましたが、カン先生は11回の遠隔授業の後に2回のオフ・ライン授業のため、来日してくださいました。

遠隔授業の様子

遠隔授業の様子

遠隔授業とは、インターネットでつながって海外の大学とリアルタイムでやりとりしながら授業を進める、まさに今のIT時代を象徴するような比較的に新しい授業形式です。今回の遠隔授業では1945年から2000年くらいまでの韓国の歴代大統領を中心に韓国現代史を見てきましたが、すべての講義は韓国語のみで行われました。

遠隔授業の様子

遠隔授業の様子

国際学科の2年生ですと、まだ留学の前で韓国語学習歴は約1年ちょっと過ぎたくらい。最初学生たちはカン先生のお話が聞き取れなくて泣き面でしたが、グループワークで翻訳するなど、必死に勉強しました。おかげで中間試験ではみんないい高得点を取ることができました。

オフライン授業では、今までの遠隔授業の内容を振り替えながら韓国現代史を勉強する意義、歴代大統領と韓国の民主化過程、ダイナミックに動く韓国社会について話してくださいました。その後はお茶会を開き、カン先生と韓国語で話したり、写真を撮ったりしながら楽しいひと時を過ごしました。

カン先生を囲んで

カン先生を囲んで

7/26(日)オープンキャンパス:学科ブース [2015年07月27日(月)]

7月26日は昭和女子大学のオープンキャンパス。国際学科でも、高校生のみなさんに入学後何が学べるのかイメージをふくらませていただこうと、インフォメーションブースを設置しました。
質の高い外国語および異文化教育を提供する国際学科。教育プログラム「イングリッシュ・プラスワン」とは何かを知ろうと、高校生、保護者の方が足を運んでくださいました。

学科ブース

学科ブース

「イングリッシュ・プラスワン」は、英語のスキルを磨きながらもうひとつの言語を学ぶコースです。ドイツ語、フランス語、スペイン語、韓国語、中国、ベトナム語の6カ国語を提示しています。注目は来年から加わるベトナム語。東南アジでの雇用が増える昨今、ベトナム語コースの来年からの実施が楽しみです。

2016年度開始

2016年度開始

もちろん、素晴らしいのはベトナム語コースだけではありません。当学科のすべての言語教育によって、グローバルな雇用が進むなか、高校生はひとつの将来像を抱くことができるのではないでしょうか。高校生たちは在学生たちに、留学経験の話を含め、大学生活についてさまざまな質問をすることができましたし、職員には、適性や受験手続などを質問していました。国際学科のブースにいたすべての人が、有意義でたのしい時間を過ごせたのではないでしょうか。

スナイダー

国際社会入門:国境を越えて活動する組織や人々について [2015年07月23日(木)]

国境を越えた人の移動が活発な時代、国籍にかかわらず、いつどこでも誰もが安心して暮らせる社会を皆でつくっていくことがますます大切になっています。

前期の「国際社会入門」の授業では、国境を越えて活動する組織や人々について学びます。

今、世界で起きていること、そして課題に対してどのような解決策がとれるのか、最前線で活動しているゲストスピーカーをお招きしました。

一人目は、国際人権NGOのアムネスティ・インターナショナルから川上園子氏をむかえ、基本的人権とは何か、人権はなぜ大切か、私たち一人一人にできることなど、アムネスティ創設のきっかけから現在の活動についてまでお話をうかがいました。実際にアムネスティが行う国際キャンペーン活動(武器貿易や死刑制度廃止など)についてビデオもまじえながらお話しされました。アムネスティ創設のきっかけは、1960年の軍事政権下のポルトガルでカフェで学生が「自由のために」と乾杯しただけで投獄されたことに英国の弁護士が抗議の声を新聞に投稿したことでした。「自由のために」と乾杯しただけで投獄されたという事実は信じられない、と多くの学生が驚き、と同時にアムネスティの「良心の囚人」の釈放を求める活動、こうした人権侵害について個人でも何か問題解決のために活動でき、政策を変えることができるということ共感する声が寄せられました。

国社アムネスティ

国社アムネスティ

二人目は、20年以上、アフリカにかかわる活動を続けている津山直子氏から「南アフリカ―アパルトヘイトから『虹の国』へ」というテーマでお話をうかがいました。現在、北アフリカから地中海をわたってヨーロッパにたどりつく難民や中国による活発な投資など、アフリカへの注目が高まっています。津山氏は、BRICSのSにあたる南アフリカ共和国で、民主化運動とNGOによる国際協力活動にたずさわってきました。ネルソン・マンデラ氏の釈放を求めて活動し、釈放後はマンデラ氏の通訳も務めていました。今回は、アパルトヘイト時代の過酷な政策に対して子ども達が教育を受ける機会を求めて活動したビデオを見ました。
津山直子氏の講演

津山直子氏の講演

このようなことが実際にあったことは信じられない、ネルソン・マンデラ氏の名前は知っていたが、長い獄中生活や困難を乗り越え、異なる民族が共に生きる虹の国をつくることをめざしたことなど、詳しく知ることができてよかった、という声が多く学生からよせられました。
米倉

東明学寮研修:7月6日(月)~9日(木) [2015年07月14日(火)]

国際学科は、7月6日(月)から9日(木)まで、東明学林にて学寮研修がありました。教員・助手の10名と国際学科2年生の約90名からなる総勢100名の研修でした。学寮の主な目的は、以下の2つでした。

第1に、留学面談でした。これは、複数教員が学生と留学に関して個別に面談して、留学へのモチベーションを高めることや留学への不安要素を解消するためのものである。3グループによる留学面談では、学生の個別状況を知る契機となり、学科の方でも留学準備・日常のクラスにフィードバックできる情報を得られる良い機会となりました。留学準備に関して言えば、語学+アルファのモチベーションの有無が重要だと再認識しました。

第2に、英語によるロールプレイを行いました。国際学科の行事では初の試みで、DVDの選択段階から、学生の意思を尊重して、できるだけ学生主体のロールプレイを試みました。1日目・2日目にネイティブ教員の指導を受けながら、各グループがロールプレイの準備を進めました。

練習の様子

練習の様子

3日目の午前には、ロールプレイの発表会を実施し、学生は3つの部屋に分かれました。いずれのグループも趣向を凝らし、英語でのセリフを自分のものとするよう奮闘していました。

発表の様子

発表の様子

3日目の午後には、優秀チーム3組によるロールプレイのファイナル・ラウンドが行われました。そして、教員・学生の投票により、第1位の優秀チームを決定しました。学生主体でDVDを選択したので、各自が気持ちを込めてロールプレイをしていたのが印象的でした。

ファイナル・ラウンドの様子

ファイナル・ラウンドの様子

その他に、労作では、花の苗をポットに詰める作業を行いました。

花の苗をポットに詰める作業

花の苗をポットに詰める作業

また、3日目の午後には館内にてドッジボール大会も実施しました。このスポーツインベントも最初から最後まで学生主導で、非常に盛り上がった時間となりました。

ドッジボール大会の様子

ドッジボール大会の様子

総じて言えば、3泊4日間、天候は雨続きで恵まれませんでしたが、学科行事の大部分で学生が主体となって行動した点は、大きな意義と言えるでしょう。また、これから留学する2年生にとって、各自が共に時間を過ごすという点でも充実した学寮でした。

廣田