2015年8月

第5期生・ソウル女子大学留学便り~6月編・その1~ [2015年08月28日(金)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
5級のテストは以前より大変難しいと聞いていたので、テスト対策も以前と同じではいけないと思い、
ひとつひとつの復習をより丁寧にやりました。
쓰기は主にいつも使っているヨンセの教科書を見直し、文法と単語を集中的に勉強しました。
新しく文法と単語ノートを作って、授業中でやった例文をもう1度復習したり、
自分で単語テストを作成するなどして対策をしました。
文法や単語は말하기の試験にも対応することが出来ます!
읽기は単語を中心に行い、何も意味をふらない状態で内容を理解するように努めました。
듣기は耳を韓国語に慣らすために韓国語の内容のプログラムを寝る前に聞いたりしました。
ですが5級ということもあり、もう少し内容の難しいものを選択しなくてはいけなかったなと反省しました。
次回への改善点です!

<寮での楽しみは何ですか>
最後の引越しも済み、私は今回初めて日本人の方と同じ部屋になりました。
今まで韓国人やフランス人の方とルームメイトだったのでとても新鮮な気持ちです!
今までは文化の違いを学んだり、朝起きる時間や帰宅時間なども違っていましたが、
今は同じ語学堂に通っているので朝同じ時間に起きて一緒に準備しているというだけでも私にとってはびっくりです!
これからたくさんお話して交流していけたらいいなと思うと今から楽しみです!
そして、シャロムハウスに移ると昭和の子が近くの部屋にいるのでとても安心します!

<語学堂の休暇はどのように過ごしましたか>
久しぶりの1ヶ月近くの休暇でゆっくりと過ごせました。
友達と韓国でまだ食べれていない美味しいものを食べに行ったり、
かわいいくまちゃんの居る大好きなカフェに行ったり、美容院にも行きました。
そして、ビックイベントとして母が韓国に来てくれました!
母にとっては初の韓国旅行というのと、久しぶりに母に会えるということで、とても楽しみにしていました。
母の行きたいところを事前に聞いたり、一緒に行きたいところを考えながら、しおりを作って案内しました。
寮から通いながら会いに行っていたので少し時間がかかることもありましたが、
心から韓国を満喫してくれたみたいで私も大変嬉しく、幸せでした。
今学期の語学堂への活力になる素敵な休暇でした!

☆S.K.☆

第5期生・上海交通大学留学便り ~6月編・その3~ [2015年08月26日(水)]

<テスト対策は何をしていますか>
部屋の中は誘惑が多いので、カフェなどに行って勉強していました。
カフェに行けば、中国人の店員さんに分からないところを聞いて教わることもあります。
それがきっかけで仲良くなることもできました。
テスト勉強をしながら中国人とコミュニケーションをとれるのでカフェでの勉強は楽しかったです。
また、中一レベルのときよりも内容が難しく、単語の量も多いのですべてを覚えるのが困難でした。

<寮での楽しみは何ですか>
一人部屋なので、帰ってから一人の時間を過ごせることが楽しいです。
好きな時間に好きなことができるのはストレスにもならなくて楽だと思います。
また、それぞれの誕生日が来るごとに主に部屋でお祝いをしているのでそれも楽しみの一つです。
誕生日当日はもちろん、その前にみんなで準備する時間も楽しいです。
このようなことは寮だからこそできることだと思うので今しかできない貴重な経験なのかなと思います。

<1年間の留学を振り返って>
この留学を通して学んだことや自分自身で変わった部分が多くあります。
以前は一人で好んで外出しなかったのですが、
今では一人でミュージカル観劇をするなど活発的に行動するようになりました。
そして外国人の友達ができ、様々な考え方があることを知りました。
自分だけの考え方に捉われず、視野を広げて周りを見ることの必要性を学びました。
一年間の留学は長いようで短く、まだ足りないと思う部分もあります。
しかし限られた時間の中ですべきことを見つけ、自分自身の成長へ繋げられたと思います。
この一年間は有意義で濃い時間でした。

☆F.J.☆

8月23日(日)オープンキャンパス:体験授業 [2015年08月25日(火)]

8月23日のオープンキャンパスでは、国際学科の教員が韓国語の体験授業を行いました。
簡単な自己紹介からはじめて、クイズ形式で韓国語に関する基礎的な知識を説明しました。
その後、日本語の「ア、イ、ウ、エ、オ」が韓国語ではどのようになるか、実際に読み書きしながら練習しました。

韓国語の体験授業

韓国語の体験授業

韓国語をまったく分からない方を対象にした内容でしたが、この30分の授業を通してハングルの構造や韓国語の単母音は理解できたと思います。参加者は高校生だけでなく、保護者の方も結構いらっしゃいましたが、声を出しながら積極的に授業に参加してくださいました。

8月23日(日)オープンキャンパス:学科ブース [2015年08月25日(火)]

8月23日、今年度第4回目のオープンキャンパスが開かれました。
日曜日にも関わらず多くの高校生、保護者が訪れ、国際学科のブースは大にぎわいでした。
ブースでは留学経験のある上級生が対応にあたり、高校生に熱心に説明をしていました。

学科説明会

学科説明会

学生留学体験談

学生留学体験談

来年度から募集を開始するベトナム語を希望する受験生も来場し、
教員からベトナム留学やベトナム語を学ぶ意義などについて詳しい説明を受けていました。

2016年度開始

2016年度開始

佐藤

Open Campus, August 2015: Department of International Studies [2015年08月25日(火)]

On the weekend of August 22nd and 23rd, Showa Women’s University once again held its Open Campus event. Booths representing the various faculties and departments of the university were arrayed within 80th Anniversary Hall, with faculty, staff, and students ready to explain their respective curricula to visiting high school students and their parents.

DIS booth

DIS booth

Introducing the Department of International Studies
Open campus is an opportunity to share information about our curricula directly and in-person to high school students interested in an academic career at Showa.
The Department of International Studies (DIS) booth was kept busy by many visitors, including students who expressed interest in applying for admission to the department through the Admissions Office interview system. Distinctive features of DIS include our extensive and varied study abroad program and our “English plus one” dual foreign language curriculum, and visiting students typically expressed strong interest in both.

DIS booth

DIS booth

Our 3rd year student assistants cheerfully provided first-hand information about course requirements and foreign study. Faculty members were involved in answering student queries, arranging Admissions Office pre-interview screening, and giving demonstration classes; Hirota-sensei gave a model Spanish class on Saturday, and Seo-sensei gave a Korean class on Sunday. And as always, our office assistants kept everything running smoothly and efficiently with their thorough preparation and constant attention to detail.

a model Spanish class

a model Spanish class

Our Vietnamese language program will start next April!
A point of difference in Open Campus this year is the launch of DIS’s Vietnamese language program in April of 2016, which includes a course of study at Vietnam National University in Hanoi. Vietnamese joins English, French, German, Spanish, Chinese, and Korean in the DIS curricula, reflecting the importance of acquiring both cultural knowledge and language skills as means to further international understanding.
We hope this new program generates interest along with our other courses of study, and we look forward to the next Open Campus on October 3rd!

2016年度開始

2016年度開始

O’Keefe

富士ゼロックス中国・インターンシップ成果発表会 [2015年08月21日(金)]

8月7日に富士ゼロックス中国本部の上海オフィスで本学科の学生のために「インターンシップ成果発表会」が開催され、上海交通大学ダブルディグリープログラムの学生による同社のマーケティング分析や生きた中国語によるデモンストレーションなどが行われました。3週間で学生の可能性をこれほど伸ばしてくださったことに正直びっくりしました。ビジネスやマーケデングの基礎知識を学ぶとともに、考える力や調和性などを着実に身につけさせていくとともに、実践的な語学力を養うという富士ゼロックの人材育成のあり方がすごいなと痛感しています。

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中国でのビジネス(営業)現場に同行させたり、会社の課題を若者の視点より調べさせたりすることを通して、学生たちが世界に対応できる柔軟な感覚や考える力をより自然に養っていくという、この優れた教育プログラムに心から敬意を表します。この貴重な経験は学生にとって一生の財産になるだろうと思います。

マイリーサ

 

第5期生・上海交通大学留学便り ~6月編・その2~ [2015年08月21日(金)]

<テスト対策は何をしていますか>
第一に授業の内容を徹底的に復習しています。
テストはほとんど教科書で学んだ内容なので、しっかりと復習すれば問題ないです。
しかし写作のテストでは、初見の問題をその場で考えて、文章を作っていかなければなりません。
難易度も上がり以前より難しくなっているので、
文章に使える単語や文型などの復習や、文語的表現練習をしています。
口語的表現で文章を作ることは難しくありませんが、
文語的表現を使わなければならないため、一気に難易度が上がります。
試験でベストを尽くせるように準備していきたいと思います。

最後の授業 クラスみんなで記念撮影

最後の授業 クラスみんなで記念撮影

<寮での楽しみは何ですか>
今月は中国でも梅雨の時期に入り、ずっと雨が降り続いていたため、
比較的室内で過ごすことが多かったです。

寮の廊下に傘を干す様子

寮の廊下に傘を干す様子

最近は面白い中国のドラマを見つけたので、それを見て楽しんでいました。
あとは中国語の曲を聴いて歌えるようになりたくて、友達と一緒にたくさんの曲聴いたりを、
歌詞を見て意味を考えていたりしていました。
中国語の曲の中に日本の曲を中国語でカバーした曲もたくさんあって、
経済、社会的に繋がりが深いだけでなく、文化的側面でも関係性が深いのだと改めて実感しました。

<1年間の留学を振り返って>
とても充実していて、今まで経験したことのないことをたくさん経験できた年でした。
日本で生活していたら知り得なかった中国の一面を知ることができました。
中国で生活していると、みんな顔も似通っているし、
上海は発展していてほとんど日本と変わらない生活ができるので、
一見習慣や文化もあまり変わらないと思いがちですが、実際はその差異に驚かされることばかりでした。
世界各国の友達もできて、異文化に触れる中で、自分が日本人であるということを強く実感しました。
語学は一年前と比べるとだいぶ成長しましたが、まだまだ自分の目標には達していないので、
もう一度気を引き締めていきたいです。
そして何より一年間の留学生活を無事に終えることができてよかったです。
一時期体調が優れなくて一人では何もできなかったとき、たくさんの人が助けてくれました。
本当に感謝してもしきれません。
どんな時もそばで支えてくれる両親や、指導をしてくださる先生方、
困った時に助けてくれる友人がいたからこそ、 充実した留学生活を送ることができたのだと実感しました。
たくさんの人に感謝を伝えるとともに、来学期からさらに努力していきたいと思います。

☆N.Y.☆

第5期生・上海交通大学留学便り ~6月編・その1~ [2015年08月19日(水)]

<テスト対策は何をしていますか>
授業の内容の復習が主なものであった。
テスト前の授業で特に先生が強調した内容を重点的に復習した。
単語や故事成語、四字熟語がいくつもあったので、覚えるのが大変だった。
中3になって授業の内容、単語、文法が難しくなり、毎日の復習は大切だと思った。
テストで難しいと思った教科は听力と精读だった。
精读は中間テストのときとテスト形式が違ったので難しいと思った。
具体的に言うと、自分で文章を書く問題が増えたところだ。

<寮での楽しみは何ですか>
今月は留学生活最後の1ヵ月だったので、静安寺、世纪公园、上海植物园など色々なところに出掛けた。

静安寺

静安寺

今まで知らなかったような場所や大学から離れていてなかなか自分では行かないだろうという場所に行くこともあった。
しかし、梅雨の影響で雨の日が多く、出掛けるのが面倒だなと思うときもあった。
食事会があるときに、日本の料理を作る機会があった。
友達の家のキッチンを借りて、日本式カレーライスや天ぷらを作った。
他の人もそれぞれの自分の国の料理を作ったので、色々な料理を食べることができた。
たくさんの人が集まり、とても楽しかった。

食事会の様子

食事会の様子

<1年間の留学を振り返って>
1年間、留学期間のおよそ10ヶ月間を振り返ると、意外と早かったと思う。
最初のうちは慣れないことや知らないことが多く、どうすればいいのかわからないときもあった。
12月くらいから授業や生活にだんだん慣れてきて、楽しくなり、心に余裕が出てきた。
後期になるとクラス替えがあり、環境が少し変わったので、慣れないときもあった。
しかし、また徐々に慣れてきて、気持ちも引き締まった。
特に今月は、辛いときでも一日一日を楽しもう、どんなことにでも挑戦しようという気持ちが強くなり、
様々な活動に参加したり、出掛けたりした。
語学だけでなく様々なことを学ぶことができ、日本にいたときと考え方も変わったと思う。
一生忘れることのない10ヶ月になるだろう。

☆T.N.☆

NGO/NPO「幼い難民を考える会」インターンシップ [2015年08月18日(火)]

私は国際学科を通してNGO/NPOインターンシップに参加し、特定非営利活動法人「幼い難民を考える会」でインターンをさせていただきました。

私がこの団体を選んだのは、もともと興味を持っていたカンボジアでの活動をしていること、また幼い子どもたちへの教育や支援は重要だと考えていたことから、興味を持ったからでした。ボストン留学から帰国後すぐに実習期間が始まるため、留学中に参加申し込みをし、インターンに参加することができました。

「幼い難民を考える会」では、就学前の子ども達の支援を主とし、遊具や教材の支援、幼稚園建設の支援などを行っています。また、子どもを持つ女性が貴重な現金収入を得られるよう日本から布を送り、それを彼女たちが自分自身で縫い合わせ遊具を作るという仕事を提供しています。自分自身で収入を得るということで彼女たちは自信と誇りを持つことができるのです。

カンボジアの幼稚園の子ども達に贈るボールや人形といった遊具をつくるための布を裁断してもらうボランティア活動です。企業でボランティアに参加している方が切った布を、枚数があっているか、形は整っているかなどの検品をしているところです。

カンボジアの幼稚園の子ども達に贈るボールや人形といった遊具をつくるための布を裁断してもらうボランティア活動です。企業でボランティアに参加している方が切った布を、枚数があっているか、形は整っているかなどの検品をしているところです。

東日本大震災の時に校舎がつぶれてしまった幼稚園からの依頼で、子ども達が手先を使って遊びながら学べる遊具を作成しているところです。魚型の、ボタンを通していく遊具を作っています。

東日本大震災の時に校舎がつぶれてしまった幼稚園からの依頼で、子ども達が手先を使って遊びながら学べる遊具を作成しているところです。魚型の、ボタンを通していく遊具を作っています。

インターン期間中は、英語資料の作成、ボランティアに参加する企業への訪問、ボランティア参加者への資材配送準備、資材作り・布管理、経理の表作成、ホームページ・フェイスブックの更新などを行いました。特に、企業訪問は大勢の社会人の方の前に立つことや、「幼い難民を考える会」の一員として質問を受けることなど普段はできない経験をすることができました。広報活動も記憶に残っている仕事で、客観的に見て、伝えたいことはまとまっているのか、宣伝効果が見込まれるような仕上がりか、を考えました。また、ホームページ更新は今までやったことが無かったため苦戦しましたが、情報社会の今、こういった経験は今後に活かすことができると思います。

インターン期間の1週間を通して、「幼い難民を考える会」が、日本からカンボジアにどのような支援をしているのか、事務所としてどう事業を運営し管理しているのか、など初めて知ることが多く、非常に良い経験となりました。

N.K

2015年度前期 留学出発式 – 淑明女子大学留学 – [2015年08月03日(月)]

여러분 안년하세요.저는 이번 여름부터 일 년동안 한국 서울에 있는 숙명여자대학교에 유학합니다. 한국은 일본에서 제일 가까운 나라입니다. 하지만 지금 일본하고 한국은 정치적 문제나 역사적 문제가 많이 있어서 사이가 나빠졌습니다. 그래서 저는 직접 한국에 가서 한국사람들과 접하며 한국 문화나 앞으로의 한일 관계에 대해서 생각하고 싶습니다. 이곳이 제가 유학하는 이유입니다. 한국에 가면 적극적으로 행동해서 외국친구나 한국찬구를 많이 사귀고 싶습니다.귀국하기까지 한국어는 물론, 영어도 잘해야 합니다.두 언어를 공부하기가 쉽지 않지만 꼭 해내고 싶습니다. 감사합니다.

淑明女子大学

淑明女子大学留学

みなさんこんにちは。私は今年の夏から1年間、韓国のソウルにある淑明女子大学に留学します。韓国は日本に1番近い国です。しかし今、韓国と日本には政治的問題や歴史的問題があり、関係が悪くなっています。だから私は直接韓国に行って、韓国人と触れ合うことで韓国文化や今後の日韓関係について考えたいです。これが私の留学する理由です。韓国に行ったら積極的に行動して、外国人の友達や韓国人の友達をたくさん作りたいです。そして、帰国するまでには韓国語はもちろん、英語もよくできなければなりません。2つの言語を学ぶことは簡単ではありませんが、必ず成し遂げたいと思います。ありがとうございました。

K.T