第1期生・アメリカ留学便り ~アラバマ大学 9月編・その1~

<楽しかった授業は何ですか>
すべての授業が楽しいです。新しく得られる知識に出会うチャンスがとても多いのですごく刺激を受けています。しかし、課題やテスト、プレゼンテーションの多さに毎日辛い思いをしています。それと同時に、それらを終えた時に達成感を感じられるので頑張っています。クラスメートとも仲良くなり、先月よりもクラスの雰囲気はとてもよかったです。アメリカ人と文化について話す授業では、先月よりも打ち解けることができたので個人レベルの経験もシェアすることができて、本当に楽しかったです。ひとつ、リーディングの時間に難しい本のチャプターを二つ読んで6分間のプレゼンテーションをするという課題がありました。内容はサイエンスだったので本当に難しく、大変だったのですが、満点を取ることができました。今までで一番嬉しかったです!

授業の様子
授業の様子

<ホームステイ先での生活>
クラスメイト達との生活時間が長くなってきたのでお互いの生活リズムがわかってきて、嫌だな、と思うことも増えてきました。しかし、私たちはその都度にお互い何も我慢せずに話すことにしています。時々折り合いをつけることが難しくて嫌な気分になることもありますが、それが共同生活だと思って頑張っています。しかし、今月から出来る時に一人が料理を振る舞うという企画を始めました。月一ほどで開催するつもりです。今月は友達がアメリカ南部ならではの料理を作ってくれてとても新鮮でした。アラバマからきているルームメイトのお母さんがときどき車でご飯や買い物に連れて行ってくれます。勉強時間の合間に料理、洗濯、掃除などの家事をすることは結構大変です。しかし、来月からはこのような家事の時間を休憩時間と考えられるように価値観を変えていきたいです。

アメリカ南部の食事
アメリカ南部の食事

<新生活を振り返って>
アメリカンフットボールのシーズンが始まりました。

アメリカンフットボール
試合会場の様子

アラバマ大学は指折りのフットボールで有名な大学なのでホームゲームの時はお祭り騒ぎです。酔っ払っている人、パーティーで騒いでいる人など、参加しないで見ているだけでもとても楽しいです。チケットが取れて観戦したのですが、ルールが全然分からずあまり面白くありませんでした。しかし、会場の雰囲気は本当によくて、アメリカに来たな、と感じられる面がたくさんありました。アメリカ人の友達もたくさんできて、毎日のように話しています。遊ぶ時間も設けたいのですが、勉強との両立はやはり大変です。アメリカ人だけではなく、インターナショナルの友達と話す時間もとても大切にしています。スペイン語の授業が取れないので、時々コロンビアやチリから来た友達とスペイン語で話して遊んだりして、基礎知識だけでも忘れないように心がけています。日本人の友達も数人いるのですが、あまり話さないようにしています。今月は日本語を使う機会が日本にいる人との連絡や、アメリカ人に日本語を教える時がほとんどで、頻度は一気に下がりました。毎日がとっても充実しています。

盛り上がりを見せる選手たち
盛り上がりを見せる選手たち

☆I・S☆