第6期生・中国留学便り ~上海交通大学 9月編・その3~

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<楽しかった授業は何ですか>
写作という文章を書く練習をする授業が楽しいです。「文章を自分の言葉で書く」ということに関しては日本ではほとんど練習してこなかったのでとても難しく、悩むことが多いです。しかし、この授業では少人数のグループを組んで意見を出し合う時間が多く、その時間がとても楽しいです。グループを作る際は先生が同じ国の人とはならないようにするので、自然と中国語を使わなくてはいけなくなるし、普段話す機会のない人とも話すことができ、友達を作るいい機会になります。そこが私にとってこの授業の一番の魅力です。

上海交通大学の正門前で
上海交通大学の正門前で

 

<寮での生活>
自分の部屋は中国に来て最初の1週間で足りない日用品を揃え、すぐに落ち着ける空間になりました。ベッドカバーと枕カバーはたくさんあったデザインの中から自分の1番好きなものを選んだので、特に気に入っています。床にはマットを敷いているので、友達が来たときはみんなで床に座ってたわいのない話をするのがとても楽しいです。最近は先輩と話すことも多く、よく部屋にお邪魔させてもらっています。勉強のことはもちろん、こっちでの友達の作り方や文化差、おすすめのお店などを紹介してくれて、参考になることばかりです。頼りになる先輩方ばかりで、先輩と過ごせる今の環境を大切にしたいです。

<新生活を振り返って。または上海DD留学をするにあたっての目標>
上海に来て約1カ月が経ちますが、本当にあっという間に時間が過ぎました。最初は何をしても初めてのことばかりですぐに疲れてしまいましたが、今では空き時間を有意義に過ごせていると思います。

クラスメイトとの食事の様子
クラスメイトとの食事の様子

留学生活が始まるまでは、2年間も現地で生活をすれば自然と中国語が話せるようになると思っていましたが、その考えは甘かったと痛感しています。確かに聞く力は上がると思うけれど、自分から話すようにしないと会話力は上がらないと思うので、上海DD留学をするにあたっての目標は、積極的に中国語を使う機会を増やすようにすることです。

☆Y・A☆