第6期生・カナダ留学便り~セント・メアリーズ大学~3月編~ [2016年06月14日(火)]

<一番印象に残った授業は何ですか>
私が一番印象に残っている授業は、Anthoropologyのクラスです。主にlinguisticについて学んでいるのですが、言語についていろいろな面からアプローチをするため、毎回新たな発見がありとても興味深くおもしろいです。教授は、中国に住んでいたことがあり、授業中もたまに例として中国語を用いることも多いです。ある日の授業で、ドキュメンタリー映画を観たのですがその時は、ポップコーンを作って学生に配ったりと、カルチャーショックもうけたこともありました。生徒の考えを尊重してくださりますし、とてもお茶目な教授のため、毎回楽しく学ぶことが出来ています。

<ホームステイ先での生活で大変なことはありますか>
私はホームステイではなく、寮で生活しているのですが、とくにこれといって大変だと感じることはありません。しいて言うのであれば、朝や、夜などWashroomが混み合って、自分の使いたいときに使えないことがあったりすることです。フロアメートもいい人達ばかりですし、良きルームメートに恵まれ、これまでとても楽しく過ごすことが出来ています。

寮の部屋の様子

寮の部屋の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロアメイトの集合写真

フロアメイトの集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 


<留学をして半年が経ちましたが、留学前と比べ自分自身が成長していると感じることはありますか>

私自身、成長したなと感じることは、英語で話しかけることに戸惑いがなくなったことです。来た当初は、間違うことや通じないことを恐れて英語で話すことが少し億劫に感じたことが多々ありました。しかし、カナダ人の友人に、「私たちはinternationalの学生の英語がどんなに下手でも、間違いが多かったとしても通じればそれでいい。別に間違いは気にしない。」との言葉をかけてもらい、とても気持ちが楽になり、それから積極的に話そうと思えるようになりました。まだまだ、自分の英語力に満足していませんが、日に日に聞き取れるように、しゃべれるようになっているように感じます。これも、いつもそばにいてくれる素敵な友人たちのおかげだなと、感謝の気持ちでいっぱいです。あと残り1か月ほどですが、最後まで忙しくも楽しいカナダでの留学生活を全力で終えたいと思っています。

いつも励ましてくれる友達

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆K・R☆