第2期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 4月編・その2~

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<一番大変な授業は何ですか>
B1.2に上がり、プレゼンテーションも増えました。前回のクラスでは、事前に調べてきたことを自分でまとめ、話すことを紙に書き、暗記したり紙を見たりしながら話していました。しかし今回のクラスでは、発表する題の難易度はあまり変わりませんが、単語のレベルが上がりました。新聞の記事を自分で探し、それを読み込み、その内容や自分の意見をクラスのみんなが理解できるように話します。ある程度話す内容は決めますが、新聞に載っている難しい単語は使わずに自分の知っている単語や文法を使い、紙は一切見ずに話すことが考えているよりも難しいです。クラスメイトの話を聞いて、今度はどう説明すればわかりやすいか考えたりと、とても大変なこともありますがとても楽しい授業ばかりです。

<ホームステイ先で楽しいことは何ですか>
二週間に一度の週末には、息子夫婦と孫が来てごはんを食べ、午後に遊んだりみんなで映画をみたりと家族ととても充実した週末を送っています。また、ホストファザーが空手の試合の審判をしているのでたまについて行って試合の観戦をしたり、本当の親子のようにホストマザーと服を買いに行ったりと家族と過ごす時間が大好きです。

本当の家族のように接してくれます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<イースターはどのように過ごしましたか>
イースターは、ホストマザーとイースターの時期になると食べるスペイン風フレンチトーストを作り、みんなで食べました。またパレードをみたり、イースターの話を聞いたり家族とゆっくり過ごしました。また、学校でも文化の授業でイースターについて学び、課外授業で教会にいったりと日本にいては体験できないことを体験することができました。

スペイン風フレンチトースト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラメンコ教室にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆K・A☆