第2期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 5月編・その3~ [2016年08月12日(金)]

<授業の予習・復習、宿題で大変なことはありますか>
当たり前のことですが、授業中や家族との会話の中での表現や文法などは普段の会話で使えるように理解し復習するということをその日のうちにやるのが大変といえば大変だと思います。また、最近では文法が習ったことのないものばかりであったり、表現もスペインらしい表現で、日本語でこれというピッタリと当てはまる言葉がないものもよく出てくるので、そういったものはスペイン語で説明出来るように使う際のシチュエーションなどを合わせてメモするようにしています。

Cultura(文化)の授業にて

Cultura(文化)の授業にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の修了証書をもらった記念に

最後の修了証書をもらった記念に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ホームステイ先で心がけていることは何ですか>
私は自分が考えていることなどをスペイン語で伝えることはほとんど出来るようになりましたが、何か起こったり、誰かと話しているなかでの表現に乏しいので、家族が喋っているときに使っている表現を気にするようにしています。また、日本語とはアクセントだったり喋るときの強弱だったりが違うので、それらに慣れるためにもよく聞くようにしています。

ホストファミリーとのバレンシア旅行

ホストファミリーとのバレンシア旅行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<1年間の留学を振り返って>
自分が考えていた以上の経験をスペインで過ごせたと思います。なぜなら、ホームステイ先の家族に恵まれ季節の行事を家族と一緒にスペインらしく過ごしたり、旅行にも連れて行ってもらい様々なスペインのことや、それぞれの考え方などを学ぶことが出来ました。また、日本の家族と初めて長期間離れて暮らしていたので、両親の有り難みを知ることが出来ましたし、逆に両親と一緒に暮らしていないからこそ出来るようになったこともありました。そして、スペインの家族や学校の先生、友人と過ごした時間のなかでより自由な考え方を得られたと思います。今度の留学を経て旅行とは違う学ぶための機会を与えてくれた両親に感謝ですし、右も左もわからないまま来た私に対して家族の一人として迎えてくれ、日本に帰ったあともいつだってスペインに来たら帰って来なさいと言ってくれるスペインの家族などたくさんの幸運に恵まれ留学できたことをこれから活かしていきたいと思います。

ホストファミリーがアルバムを作ってくれました

ホストファミリーがアルバムを作ってくれました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆W・M☆